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渡す相手から選ぶ
価格は2026年9月時点の現地での販売価格の目安(1円=約168ドン)です。店舗や為替によって変わります。
個包装で配れるもの
- G7のインスタントコーヒー(ブラックは15袋入りで4万ドン前後=約250円、甘い3in1は18〜21袋入りで8万ドン前後=約500円)
- Cozyのティーバッグ(1箱4万〜5万ドン=約250〜300円)
- ココナッツキャンディ
豆や粉を、道具と一緒に
- Highlands Coffeeの豆(200gで9万〜15万ドン=約550〜900円、商品と店による)
- LA VIETのアラビカ豆(250gで12万〜13万ドン=約750円ほど)
- フィン(ベトナム式ドリッパー)
コーヒーは、配るならインスタント、渡すなら豆か粉
ベトナムのコーヒーはロブスタ種が中心で、苦味とコクが強いのが持ち味。練乳を入れて甘く飲むのが現地の定番です。アラビカ種が好きな相手には、ダラットなど中部高原のアラビカを使ったブランドを選ぶと外しにくくなります。
G7
個包装のインスタント。ばらまき用の定番で、甘い3in1もあります。
買える場所スーパー、お土産店、空港Highlands Coffee
全国チェーンのカフェが売る豆・粉。店で飲んだ味を持ち帰れます。
買える場所店舗、空港、大型スーパーCONG CAFE
ココナッツコーヒーやバクシウのインスタント。パッケージで選ぶ人にも。
買える場所直営カフェ、日本人向けお土産店、大型スーパーMR.VIET
ロブスタ、アラビカ、フレーバーの粉。細挽きなのでフィンと合わせて。
買える場所スーパー、お土産店LA VIET
中部高原のアラビカ。酸味とまろやかさがあり、苦いのが苦手な人にも。
買える場所直営カフェ、日本人向けお土産店STAR KITCHEN
日本人向けのお土産ブランド。豆・粉・ドリップパックがそろいます。
買える場所直営店、日本人向けお土産店CAFE
店の味を持ち帰るなら、カフェ図鑑から
チェーンのカフェの多くは、店頭で豆やパッケージ商品を売っています。
お茶は、ハス茶と蓮の実茶を取り違えない
日本では見かけない香りのものが多く、ティーバッグなら軽くて配りやすいのが利点です。名前が似ていて間違えやすいのが「ハス茶」と「蓮の実茶」。前者は花の香りを移した緑茶、後者は蓮の実を使ったお茶です。
- 手軽に買うならスーパーのCozyやPhuc Longのティーバッグ。1箱4万ドン(約250円)ほどから。
- 品質で選ぶなら専門店。ハノイ旧市街にはハス茶の専門店、ホーチミンにはHATVALAのような茶葉の専門店があります。
- 人に渡すなら、密封されたパッケージを専門店かスーパーで。
お菓子・食品は、南国の果物とナッツ
単一産地のカカオで知られるMarou、Pheva、Alluvia。夏は溶けないように持ち帰ります。
買える場所Maison Marou(直営店)、高級スーパー調味料と雑貨は、自分用にも
WHERE TO BUY
どこで買う?4つの売り場の使い分け
スーパー
コーヒー、お茶、お菓子、調味料のまとめ買いに。値札があり比べやすい一方、手仕事の雑貨は少なめです。
市場
雑貨や量り売りのドライフルーツ、ナッツに。最初の言い値は高めなので、小額紙幣を用意して何軒か見てから。
専門店
高級なお茶、チョコレート、ブランドのコーヒーに。贈答向けの包装がある分、スーパーより高めです。
空港
買い忘れた定番品の補充に。市内より高めで、品ぞろえは定番中心です。
液体と割れ物は、詰め方を決めてから買う
- 容器の容量が100mlを超える液体(ヌクマム、蜂蜜、ココナッツオイルなど)は機内に持ち込めません。ラップで口を密封し、袋で二重に包んでスーツケースへ。
- 陶器やガラスは衣類で包み、スーツケースの中央に。カゴやノンラーは機内持ち込みにすると形が崩れません。
- コーヒー豆とお茶をまとめ買いすると、思った以上に重くなります。帰りの分まで考えてスーツケースの大きさを決めておくと安心です。
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サイズと料金を見るお土産店・カフェ・ブランドの方へ
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