お知らせ– archive –
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フーコックで6日間、ベトナム初の国際フルート音楽祭VIFF 2026
2026年7月23〜28日、フーコック島でベトナム初の国際フルート音楽祭VIFF 2026が開催。12カ国40人超の奏者が集う。会場・アクセス・聴講パスと旅程の組み方をまとめた。 -
ニャチャン海フェス2026、8月10日まで続く海の祭りの見どころ
7月17日開幕のカインホア海フェスティバル2026。本祭の見どころと、8月10日まで続く関連イベントに旅程を合わせるコツを、ニャチャンのアクセス情報とともに解説。 -
ダナンへ週11便、ハノイ=大阪は12月倍増――ベトナム航空の対日便
ベトナム航空の対日路線が拡充。ダナン=東京は7月から週11便、大阪も週5便に。ハノイ=大阪は12月1日に週14便へ倍増。旅程・予約の使い方を整理した。 -
号泣したバインミー屋の学生、カナダ人客が渡した50万ドン
ハノイ旧市街の路地裏で、一人の学生アルバイトが涙を流した。相手は説教でも高額の贈り物でもなく、通りすがりのカナダ人客が差し出した現金と、ほんの短い言葉だった。ベトナムの屋台バインミー店で起きたこの小さな出来事は、防犯カメラの映像とともに... -
田植え前、村総出で田に降りる——ハロン湾の島の農耕祭を訪ねる
ベトナム北部クアンニン省のハーナム島で、田植えの前に村じゅうの人が田んぼへ「降りる」祭りが開かれた。クオンドン(Xuống đồng=田に降りる、の意)と呼ばれるこの農耕祭は、2026年7月18日から19日にかけて、フォンコック坊にある史跡ディンコック(コ... -
雑草だらけの歩道が数日で復活、越の若者が街を掃除し始めた
これまでベトナムの街を歩いていて、雑草に埋もれて歩けない歩道や、標識が草に隠れて読めない交差点に出くわした人は少なくないはずだ。その光景が、いま少しずつ変わり始めている。動かしているのは行政でも大企業でもなく、20代の若者たちだ。仕事の合... -
同じコムタムでも街が違えば別料理、アンザン発ロンスエン式の路地飯
ベトナムで米を砕いた「コムタム」といえば、こんがり焼いた骨付き豚肉が一枚どんと乗った、あのサイゴンの定番を思い浮かべる人が多い。ところが同じコムタムでも、街が変わると別の料理と言っていいほど姿が変わる。メコンデルタのアンザン省ロンスエン... -
消えかけた職人村を、学生100人がSNSで”エモい遺産”に変えた夏
ハノイ郊外の小さな村に、真夏の8日間だけ若い声が戻ってきた。漆を塗り、ろくろを回し、水上人形を操る職人たちの隣で、大学生がスマホを構えて動画を撮る。2026年7月に開かれたデザインキャンプ「Summer Camp Re:Craft 2026」は、後継者が細っていく5つ... -
夏なのに月餅があふれる? 中秋が早いベトナムの贈り物ガイド
ホーチミンやハノイのスーパーに入ると、7月なのに赤や金の派手な箱が山積みになっている。中身は月餅だ。日本の感覚だと中秋の名月は秋の行事だが、2026年のベトナムの中秋節(テト・チュン・トゥー / Tết Trung Thu)は9月25日の金曜日と例年より早い。... -
HPVワクチンが半額、留学生がベトナムで予防接種を選ぶ理由
ワクチンを打つために国を選ぶ、という発想はこれまで日本ではなじみが薄かった。ところがベトナムでは、留学生や在住外国人が「せっかくベトナムにいる間に予防接種を済ませておこう」と考える動きが広がっている。背景にあるのは、同じワクチンでも国に...
