お知らせ– archive –
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8月15日から、VNeIDをそろえると車の登録税が半額・バイクはゼロ
ベトナム政府の決議66.22/2026/NQ-CP により、8月15日からVNeIDを使った電子手続きに手数料の免除・減額が入る。目玉は車の登録税だ。自動車は50%オフ、二輪車はゼロになる。京都から来た駐在でも、車やバイクの購入・名義変更を控えている在住者には直接... -
13歳が焼くバインセオが絶品、カントーの母子が営む小さな店
メコンデルタの中心都市カントーで、13歳の少年が炭火の前に立ち、次々とバインセオを焼き上げている。少年の名はグエン・ホアン・デー。母のレ・ティ・トゥイ・ハン(37)と二人で、市内トイロン坊の小さな店を切り盛りする。カントーへ足を運ぶ旅行者にと... -
懐石とおもてなしをベトナムで、Taste of Japan第3弾が開幕
日本料理店ハトヤマ(Hatoyama)が主催する食文化イベント「Taste of Japan」の第3弾が、2026年8月13日から19日まで、ハノイ・ハイフォン・ハロンの3都市で開かれる。今回のテーマは季節の食材を軸にした「旬のつながり」。日本大使館とベトナム文化・スポ... -
バンコクもシンガポールも抜いた、ホーチミンが屋台グルメ世界一に
英国の情報誌Time Outが2026年の「世界のベストストリートフード都市」ランキングを発表し、ホーチミンが初めて1位に立った。バンコクは9位、常連だったシンガポールは10位内から姿を消した。次の旅で屋台街をどう歩くか迷っているベトナム好きにとって、... -
フーコック、7カ月で8,500便増──日本から島へ行きやすくなる理由
フーコック国際空港の便数が2026年1〜7月で8,500便超増、離着陸は27,919回・約44%増。旅客448万人。第2滑走路とAPEC2027拡張で島アクセスがどう変わるか、日本人旅行者向けに実用整理。 -
フエ〜フォンニャの遺産列車が9月1日運行開始、中部縦断4時間40分
フエとフォンニャを結ぶ観光列車が2026年9月1日運行開始。約190km・4時間40分の中部縦断ルート、料金360,000ドン(約2,100円)とアクセス・予約の勘所を日本人旅行者向けに解説。 -
梨狩り競争に集まる、トゥエンクアン・ホンタイ高原の秋祭り
トゥエンクアン省ホンタイで2026年8月7〜9日に梨収穫祭。標高1,000mの畑での梨狩り競争、ザオ族の民謡、五色おこわを紹介。ハノイから車で約6時間、梨は8月・花は2〜3月と旅の時期を整理。 -
米テキサスに開店行列、チュングエンのベトナム珈琲が海を渡る
ベトナム最大手チュングエンが米テキサス州ガーランドに新店を開き、初日から行列。世界3,000店を掲げる海外展開の狙いと、日本で本場の味を楽しむ方法を在住者目線で読み解きます。 -
VNeIDの電子パスポートは国内線専用、ベトナム国際線は紙パスポート必須
VNeIDに載る電子パスポートは行政手続き専用で、ベトナムの国際線出入国では使えません。在住日本人・出張者が空港で足止めされないための紙パスポート必須ルールと、国内線・自動ゲートでの実務対応を整理します。 -
フォンニャのソン川に竹のエコ宿30棟、再生型ウェルネスAukoが開業
ベトナム中部フォンニャのソン川沿いに、竹造りのウェルネス宿Auko Eco-Wellness Lodgesが30棟で開業。洞窟瞑想やオールインクルーシブUS$300++の中身、日本からのアクセス、12月20日までの直予約20%オフを整理。
