お知らせ– archive –
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ハロン湾に漁師の木造帆船がよみがえる──QRで聴く海の物語と漁村ごはん
名工が古図から復元した三枚板の伝統帆船6隻が、世界遺産ハロン湾で就航。QRの多言語ガイドと漁村料理、対歌を楽しむ約1時間のクルーズを、観光船とは別軸の体験として紹介する。 -
自転車の行商から34カ国へ──台所を支える「タイキー粉」50年の物語
バインベオやバインセオを陰で支える製粉ブランド「タイキー」。自転車での行商から創業50年で34カ国・EUへ届くまでの歩みを、ベトナム料理の縁の下の主役として紹介する。 -
フォーの次はこれ?フエの揚げ餅「バインラムイット」が北米でバズる
フエの郷土菓子バインラムイットが北米のTikTokでバイラルに。揚げ餅のカリッともちもちの食感の妙を、お土産・お取り寄せで狙う次のベトナム銘菓として紹介する。 -
ミシュランの手紙を「詐欺」と勘違い──賞状を飾らない鶏フォー店
ハノイ旧市街の鶏フォー店「Phở Gà Hà」の女将は、ミシュランの招待状を迷惑勧誘と勘違いして放置。賞状もカップも飾らず毎日満席のこの店の哲学を、日本人旅行者の視点で紹介する。 -
Google幹部を辞め、シンガポールで肉を焼く──越僑女性のバインミー
GoogleアジアPR幹部を辞め、シンガポールで高級バインミー店を開いた越僑女性ハー・ラム・トゥー・クイン氏。リターン率85%、テック大手にも配達する店づくりと「労働の価値」を語る言葉を紹介する。 -
92歳のフエ宮廷料理人が空に運ぶ、蓮づくしの機内食
ベトナム航空ビジネスクラスの蓮料理メニュー「Chạm Sen」を監修したのは、1934年フエ生まれの92歳の宮廷料理研究家。フエで蓮料理と宮廷文化を旅で味わう実用情報まで解説します。 -
乗るのが目的地になる、ベトナムの遺産列車旅
ハノイ〜バクニンの「5つの城門」号など、ベトナム鉄道が進める遺産列車戦略を解説。路線・料金・予約方法と、日本の観光列車との違いを旅行者目線で考察。 -
ハノイのメトロ5路線一斉着工、空港アクセスはこう変わる
ハノイが6月22日にメトロ5路線(総延長約303.5km)を一斉着工。路線1と2がノイバイ空港と市内を結びます。完成は2030年目標。現在のバス86番・Grab相場と将来像を旅行者目線で整理しました。 -
7月からベトナム入国に健康申告が復活、出発前にやることが1つ増えます
2026年7月1日からベトナムの入国・出国・乗継で健康申告が義務化。ビザ免除の日本人も対象です。何を・いつ・どこで出すか、eVisaや事前入国申告との違いを旅行者向けに整理しました。 -
白い洞窟真珠が眠るフォンニャの新洞窟「タン」とは
フォンニャ=ケバンで全長3kmの新洞窟「タン洞窟」が見つかりました。白い洞窟真珠が密集する秘境の命名物語と、いつ行けるのか、アクセスの実用情報をまとめました。
