お知らせ– archive –
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ニューヨークで28ドルのバインミー・チャオ、サイゴンの十数倍でも週末だけ行列
マンハッタンの裏庭で1皿28ドル(約4,300円)のバインミー・チャオに行列。サイゴンの家庭では3〜6万ドンの朝食が海外で十数倍に。鉄板バインミーとは何か、価格差が語る移民の起業とベトナム食のプレミアム化、本場での味わい方まで。 -
フーコックがExpedia世界9位、上半期570万人とAPEC2027が押し上げた離島
Expediaの2026年島ランキングでフーコックが世界9位に。上半期570万人・APEC2027の空港拡張・数千室のホテル開業を軸に、直行便のない日本からの実力を検証する。 -
ギガモールに2万㎡の屋内遊園地ギガバーサル、雨季の午後に強い家族の新拠点
ホーチミンのギガモールに屋内エンタメ「ギガバーサル」が7月24日グランドオープン。複数フロア2万㎡に多彩なテーマゾーンが並び、猛暑と午後の豪雨に強い家族連れの新拠点に。料金と行き方を整理。 -
ソイシム島のビーチが8月に開放、ハロン湾の旅がクルーズから泳ぐ体験へ
ハロン湾のソイシム島のビーチが2026年8月に開放見込み。2020年から続いた土地・森林・海域の手続きを終え、世界100選の浜が復活。クルーズ一辺倒だった旅程に泳ぐ・滞在する選択肢が加わる。 -
ホーチミンから90km、タイニンの築140年の共同祠が三か所目の目的地に
ホーチミンの北西90km、タイニン省の共同祠ヒエップニン(đình)が地元メディアで再注目。1990年指定の国の史跡で、1880年代の木造、24本の柱と12対の対句が残る。カオダイ総本山とバーデン山に足せる日帰りの三か所目として読み解く。 -
ホーチミン=コロンボが8月就航、越スリランカ初の直行を2社が同時期に開く
ホーチミン=コロンボにベトナム航空が8月16日、ベトジェットが18日に就航。越スリランカ初の直行が、コロンボ乗継でモルディブ・南インドへの新ルートを開く。 -
リエンクオン空港が8月19日再開、ダラットへ週91便とカントー6年ぶり直行
改修で5ヶ月半閉じていたダラットのリエンクオン国際空港が8月19日再開。国内線は週91往復、カントー直行は6年ぶり、クアラルンプール線も9月再開。閉鎖中の代替ルートと日本からの入り方も整理。 -
フーコックのラ・フェスタが8月15日にイタリアの祝日フェラゴストを島の浜辺で祝う
フーコックのラ・フェスタが8月15日、イタリアの祝日フェラゴストをテーマに一日限りの夏祭りを開催。250枚限定チケット制で売上は子どもの奨学金へ。祝日の由来、島の高付加価値戦略、雨季の旅行実務まで整理する。 -
はま寿司がベトナム1号店、7月30日ホーチミンに東南アジア2カ国目
はま寿司が2026年7月30日、ホーチミンのイオンモール タンフーセラドンにベトナム1号店を開業。タイに続く東南アジア2カ国目。1皿1〜2貫で約20,000〜45,000ドンの手頃な回転寿司で、営業時間やアクセスなど実用情報をまとめた。 -
肉なしで40年、サイゴン3区の精進フォーが訪越ベジ客の受け皿に
ホーチミン市3区の精進フォー「フォー・チャイ・ニュー」を地元メディアが紹介。肉なしで40年前後続く一軒を、ベトナムの精進食(チャイ)文化とベジ・ハラルの違い、1人約600円のアクセスと頼み方まで実用目線で解説する。
