お知らせ– archive –
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ベトナムのメトロ車両が国産化へ、旅の足はこう変わる
韓国の鉄道車両大手Hyundai Rotemと、ベトナム最大級の民間コングロマリットThaco(Truong Hai)が、2026年6月11日にハノイで技術移転契約を結びました。ベトナム国内でメトロ車両を製造するための合意です。これまで完成車を輸入していたベトナムが、自国で... -
リゾート島フーコックが国際会議都市へ APEC会場の中身
ベトナム南部の島フーコック島で、2027年のAPEC首脳会議に向けた巨大なコンベンションセンターの建設が進んでいる。総延床面積は約15万2,000平方メートル。地上4階・地下1階の建物には11,050平方メートルの無柱ホールや2,000席のシアターが組み込まれ、リ... -
地方発・独学のベトナム人DJ、Tomorrowland初出演へ
ベルギーの片田舎ブームで毎夏ひらかれる世界最大級のダンスミュージックフェス「Tomorrowland(トゥモローランド)」。その2026年版に、ベトナム北部ソンラ省出身の独学プロデューサー、mess.(メス、本名Vu Phuong Thao)が出演する。報じたベトナム紙トゥ... -
サイゴンの川が語る南部の物語、80点の希少資料展
ホーチミン市の中心部、1区のサイゴン動植物園の一角に建つホーチミン市歴史博物館で、南部ベトナムの川をテーマにした企画展「Nous, les fleuves du Sud(南部ベトナムの川/We, the Rivers of Southern Vietnam)」が開かれている。フランス大使館とアンス... -
サイゴンのアオザイは展示物じゃない、街そのものだ
ベトナムを旅したことがある人なら、空港で、カフェで、寺院の前で、すっと背筋の伸びたアオザイ姿の女性に目を奪われた記憶があるはずだ。あの民族衣装が、2026年6月19日から20日の2日間、ホーチミン市の中心で「鑑賞される展示物」ではなく「街の言葉」... -
ダナンに陶芸村が誕生、土産を自分の手でつくれる新名所
ベトナム中部の観光都市ダナンに、旅の土産を「買う」のではなく「自分の手でつくる」ことができる新名所が生まれた。2026年6月16日、ダナン市バナ地区でソフトオープンしたのが、陶磁器メーカー DHC Ceramics が手がける体験型の陶芸村だ。来訪者は職人が... -
プーコック発シンガポール直行便が7月25日就航、乗継ハブ化が加速
ベトナム南部の島リゾート・プーコックと、東南アジアの巨大ハブ・シンガポールが、直行便で結ばれます。新興航空会社Sun PhuQuoc Airwaysが2026年7月25日、プーコック〜シンガポール路線を就航させると発表しました。毎日1往復・所要は2時間弱で、台北・... -
タオディエンの路地裏、元広告監督が握るチベット餃子モモの店
ホーチミン市の中でも在住日本人や欧米人が多く集まるタオディエン地区。おしゃれなカフェやイタリアン、韓国焼肉が並ぶこのエリアの、住宅街の一番奥まった路地に、チベットの蒸し餃子「モモ(momo)」を出す小さな店があります。店名は「Om Momo」。地元... -
ムイネーがアジア屈指のカイトサーフ聖地に選出
ベトナム南部、ホーチミンから車で約4時間の漁村ムイネー(Mui Ne、ラムドン省ファンティエット近郊。2025年7月の省再編でビントゥアン省・ダクノン省と統合)が、フランスのマリン専門誌Figaro Nautismeで「アジア有数のカイトサーフィンの目的地」に選ば... -
ダラットの空の玄関が8月再開、涼しい避暑地への足が戻る
標高1500メートルの高原に広がる避暑地ダラット。その空の玄関口であるリエンクオン国際空港が、約5か月にわたる全面改修を終え、2026年8月19日に運航を再開する予定です(正式ダイヤは発表待ち)。投資額は1兆ドンを超える大規模工事で、滑走路から技術設...
