お知らせ– archive –
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サンフーコック航空がシンガポール〜フーコック直行便を就航、毎日1便・7月25日から
ベトナム南部の離島フーコックが、シンガポールと直接つながった。サンフーコック航空が2026年7月25日、シンガポール〜フーコックの直行便を毎日1便で就航させた。これまでこの区間はホーチミンなどでの乗り継ぎが前提だったため、ハブ空港での待ち時間を... -
ベトナム航空、ノイバイ国際線を自動チェックイン化—締切は出発60分前
ハノイの玄関口ノイバイ国際空港の第2ターミナルで、ベトナム航空が国際線向けにセルフチェックイン端末と自動手荷物預け機を稼働させた。導入は2026年7月20日。これまで有人カウンターの列に並んでいた搭乗手続きを、旅客が自分の手で完結できるようにな... -
ノイバイT2で荷物も自分で預ける、対象はベトナム航空の国際線だけ
ハノイのノイバイ空港T2で7月20日、セルフチェックインと自動の荷物預けが動き出した。各紙が対象として伝えるのはT2発ベトナム航空の国際線で、いずれも試験的な導入と書いている。チェックイン60分前・荷物50分前という2本の締切と、日本側の空港との違いを整理する。 -
上座も下座もない丸盆「cái mâm」、ベトナムの食卓を束ねる一枚
ベトナムの家庭に上がると、床や台の上に一枚の丸い盆が置かれ、その上に料理の皿が寄せ集められている。この丸盆をcái mâm(カイ・マム)と呼ぶ。皿を運ぶ道具に見えるかもしれない。けれど一枚の盆をよく見ると、誰がどこに座り、どの順で箸をつけ、家族... -
ベトナムの免税、紙が消えるのは8月21日から――還付とは別の話
「8月1日から免税の紙が不要」は正確ではない。紙の提示が省けるのは空港の免税店で、施行は8月21日。出国時のVAT還付の電子化は7月1日に別の通達ですでに始まっている。200万ドン・60日・85%という条件と、空港での動線を整理した。 -
元客室乗務員がバクリウの樹齢100年超・古龍眼園を観光農園に整備、4千㎡を公開
メコンデルタの海辺、バクリウ(Bạc Liêu)のヒエップタン(Hiệp Thành)地区に、樹齢100年を超える龍眼(ロンガン、nhãn)の古木が数千本残る古龍眼園がある。19世紀に北部・中部から移り住んだ人々が海辺の砂地を拓いた土地に根を張った木々で、地元では... -
「4桁だと送れない」の正体──ベトナム銀行アプリ7月30日の変更
「7月30日からOTPが4桁では通らない」という話が広がっているが、変わるのは受信するOTPではなく、自分で決めるSoft OTP/Smart OTPのPINだ。通達50/2024の中身、対象行ごとに違う期日、影響を受けない人まで整理する。 -
ダナンが初の夜間ビーチイベント「光の海のパーティー」を3晩開催
ダナンの海といえば、これまでは昼のものだった。朝は漁師が網を引き、日中は白い砂浜で泳ぐ。日が落ちれば海辺は静かになり、観光客はバーやレストランのある市街へ戻っていく。その流れを変えようとする試みが、2026年7月24日から26日までの3晩、東海公... -
フィリピン人画家サニーがサパの村に10か月、ビザを3回延長して滞在
「どこへ行っても助けてもらえる」。そう語るのは、フィリピン出身の画家サニーさん(26)だ。当初は4〜5か月ベトナムに滞在し、その後は東南アジアを回るつもりだった。ところが気づけば10か月近くをこの国で過ごし、ビザを3回延長した。7月22日付のダント... -
犯罪経歴証明がVNeIDで完結、日本人も使えるのか
ベトナムの犯罪経歴証明が7月からVNeIDで申請・受領できるようになった。所管は法務省から公安省へ移り、処理は5営業日に短縮。手数料20万ドンの内訳と、電子身分アカウントを持つ外国人が使えるかの条文根拠、窓口・郵送の代替ルートまで整理する。
