お知らせ– archive –
-
木の上で眠る宿が世界最優秀の村候補に、ベトナム代表5ヶ所の現在地
国連観光機関のBest Tourism Villages 2026に、ベトナムが5ヶ所を推薦した。樹上の宿マンデン・ツリーハウスをはじめ、受賞ではなく候補の段階。結果発表は2026年第4四半期。5ヶ所の所在省と行き方、入場料を円換算つきで整理した。 -
午前2時起きで62円の重ね餅、旧タイビンの朝市は8時に終わる
ベトナム北部の朝市に、米粉と豚肉を薄く重ねて土鍋で蒸す菓子がある。1パック10,000ドン=約62円。作り手は午前2時に起き、5時に間に合わせる。息子が動画で広めた一皿の値段の内訳と、8時前に着くための旧地名の調べ方をまとめた。 -
電気も水道もない18戸の村サオハー、映画が連れてきた客
ベトナム北部トゥエンクアン省、約500ヘクタールの原生林に囲まれたモン族の集落サオハー。18戸、貧困率50%、電気も水道もなく日帰りしか選べません。ホラー作品のロケ地で客が増えた現状と、免許・入域許可・訪問マナーの詰まりやすい点を整理しました。 -
ソクチャンまで行かずに、ハノイでクメール寺の雨季の儀式に立ち会う
ハノイ中心部から西へ約40キロのクメール様式寺で、南伝仏教が雨季の修行期間に入る「雨浴びの衣」の儀式が営まれた。約1時間で終わる当日の進行、供物として渡された品、メコンまで飛ばずに済む半日旅程の組み方、訪問前に自分で確認すべき項目までを整理する。 -
シンガポールからフーコックへ、機内食つきの直行便が毎日1便
Sun PhuQuoc Airwaysが7月25日、シンガポール=フーコック線を毎日1往復で開設しました。預け荷物23kgと機内食を含む4本目の国際線を、時刻表の噛み合わせ、費用の比べ方、在住者の週末の組み立て方まで具体的に読み解きます。 -
助手席だけは今も罰金——8月15日、ベトナムのチャイルドシート新ルール
8月15日施行の政令238号で、10歳未満かつ身長135cm未満の子にチャイルドシートを使わない場合の罰則が警告に緩和。一方、運転席と同じ列に座らせると80万〜100万ドンの罰金が残ります。駐在家庭の送迎で外せない条件を条文から整理しました。 -
VNeIDに5点そろえると手数料ゼロ、外国人はどこまで対象?
ベトナム政府の決議66.22/2026/NQ-CPが8月15日に発効し、VNeIDに5点を統合した人はパスポートや免許の再発行手数料が免除される。対象は「公民」で、在住外国人がどこまで使えるかを条文と実務の両面から整理した。 -
9月1日から罰金――ベトナムの暗号資産新ルール、在住者はどこまで対象か
ベトナムが政令284/2026で暗号資産の罰則を9月1日に施行。国内投資家には3,000万〜5,000万ドンの罰金だが、認可済み取引所はまだ1社もない。在住外国人が対象になるのかを条文から整理し、施行前に確認できる手順まで示す。 -
300杯を一斉に、フエのブンボーフエがベトナム記録に認定された4日間
フエで30人超の職人が300杯を同時に仕上げ、VietKingsがベトナム記録に認定した。認定されたのは人数でも鍋の大きさでもない。4万8,000人を集めた「ブンボーフエの日」の中身と、遺産指定を人が動く日付に変える工程を実務メモで整理する。 -
ビル・ゲイツが座った標高700mで、夜明けに茶を飲むダナンの新ツアー
ダナン・ソンチャ半島の標高700m、ビル・ゲイツが立ち寄った山頂で茶を味わうツアーが7月25日に発表された。早朝と夕方の少人数制だが料金も予約先も未公表。分かっている事実と空白を切り分け、旅程に組む前の確認手順と早朝ダナンの代替案まで整理する。
