お知らせ– archive –
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サイゴンの川が語る南部の物語、80点の希少資料展
ホーチミン市の中心部、1区のサイゴン動植物園の一角に建つホーチミン市歴史博物館で、南部ベトナムの川をテーマにした企画展「Nous, les fleuves du Sud(南部ベトナムの川/We, the Rivers of Southern Vietnam)」が開かれている。フランス大使館とアンス... -
サイゴンのアオザイは展示物じゃない、街そのものだ
ベトナムを旅したことがある人なら、空港で、カフェで、寺院の前で、すっと背筋の伸びたアオザイ姿の女性に目を奪われた記憶があるはずだ。あの民族衣装が、2026年6月19日から20日の2日間、ホーチミン市の中心で「鑑賞される展示物」ではなく「街の言葉」... -
ダナンに陶芸村が誕生、土産を自分の手でつくれる新名所
ベトナム中部の観光都市ダナンに、旅の土産を「買う」のではなく「自分の手でつくる」ことができる新名所が生まれた。2026年6月16日、ダナン市バナ地区でソフトオープンしたのが、陶磁器メーカー DHC Ceramics が手がける体験型の陶芸村だ。来訪者は職人が... -
プーコック発シンガポール直行便が7月25日就航、乗継ハブ化が加速
ベトナム南部の島リゾート・プーコックと、東南アジアの巨大ハブ・シンガポールが、直行便で結ばれます。新興航空会社Sun PhuQuoc Airwaysが2026年7月25日、プーコック〜シンガポール路線を就航させると発表しました。毎日1往復・所要は2時間弱で、台北・... -
タオディエンの路地裏、元広告監督が握るチベット餃子モモの店
ホーチミン市の中でも在住日本人や欧米人が多く集まるタオディエン地区。おしゃれなカフェやイタリアン、韓国焼肉が並ぶこのエリアの、住宅街の一番奥まった路地に、チベットの蒸し餃子「モモ(momo)」を出す小さな店があります。店名は「Om Momo」。地元... -
ムイネーがアジア屈指のカイトサーフ聖地に選出
ベトナム南部、ホーチミンから車で約4時間の漁村ムイネー(Mui Ne、ビントゥアン省ファンティエット近郊)が、フランスのマリン専門誌Figaro Nautismeで「アジア有数のカイトサーフィンの目的地」に選ばれた。2026年6月17日付のVnExpressが報じた。赤と白... -
ダラットの空の玄関が8月再開、涼しい避暑地への足が戻る
標高1500メートルの高原に広がる避暑地ダラット。その空の玄関口であるリエンクオン国際空港が、約5か月にわたる全面改修を終え、2026年8月19日に運航を再開する予定です(正式ダイヤは発表待ち)。投資額は1兆ドンを超える大規模工事で、滑走路から技術設... -
灰汁で透き通る端午のちまき、ベトナム「バインウー・チョ」を味わう
2026年6月19日の端午節テト・ドアンゴに合わせ、灰汁で透き通るベトナムのちまき「バインウー・チョ」を紹介。北・中・南の地域差、買える市場と価格、鹿児島あくまきとの製法の共通点まで、旅と食の実用情報として読み解く。 -
空芯菜炒めがアジア9位 ベトナム副菜3品が世界評価
テイストアトラスの「アジアの副菜100選」にベトナム家庭料理3品が選出。空芯菜炒めが第9位。屋台や食堂で出会えるこの脇役3品の特徴と、旅行者向けの楽しみ方を実用情報でまとめた。 -
17時間煮込みの鶏フォーがミシュラン入り、ハノイ高級店「Huyen Huong」
ハノイ・ホアンキエム湖そばの鶏フォー専門店Huyen Huongが2026年ミシュラン「セレクテッド」入り。14〜17時間煮込みのスープと高めの価格、所在地・予算・待ち時間を実用テーブルで整理する。
