お知らせ– archive –
-
ファンティエット民間空港が148億円で着工——ムイネー観光復活の起爆剤、2027年開港で年200万人受入へ
南部ベトナムのリゾートムイネー近郊で、148億円規模のファンティエット民間空港が着工。2027年完成、年200万人受入。HCMCから車5時間→飛行機+車2時間に短縮。Booking.com「2026年トップ目的地」入りも追い風で、日本人旅行者の南部ルート設計が変わる。 -
フランス人64歳夫婦が義実家のメコンデルタで2ヶ月暮らし——SNSバイラルの『ベトナム嫁姑生活』動画
フランス人64歳夫妻が息子の妻の実家ドンタップ省で2ヶ月過ごす日常をSNS投稿、300万再生のバイラルに。スイカ畑・ハウ川での水浴び・バインセオ作り。フランス人が驚いた『集落コミュニティの一体感』とメコンデルタ・ホームステイの可能性。 -
ハノイ・HCMCが世界トップ100『歩きやすい都市』入り——バイク王国が徒歩観光地に変わる転換点
スペインの旅行プラットフォームGuruWalkが2026年版『世界の歩きやすい都市トップ100』にハノイ・HCMC・ホイアンを選出。バイク王国の都市が徒歩観光地として国際評価された転換点。日本人旅行者の徒歩重視の旅程設計に活用可能。 -
ハノイ人気のDookki・Laboong・Com Tho Bach Khoaが食品安全違反で一斉罰金——若者シーンに走る規制強化
ハノイ市当局が若者人気の飲食チェーンDookki(韓国式トッポッキ)・Laboong(タピオカ)・Com Tho Bach Khoaを食品安全違反で一斉処分。罰金最大1,200万VND(約7万円)。Golden Gate Group系含む4店舗を摘発。若者シーンの規制強化と日本人旅行者への影響を整理。 -
ベトナム鉄道、5/1からAI動的価格を全列車に適用——短距離は最大35%オフ、需給連動で航空・LCCに対抗
ベトナム鉄道(VNR)が2026年5月1日からAI動的価格設定を全列車に適用。長距離予約後の残余短距離区間が15〜35%割引に。航空・LCCに対抗する東南アジア国鉄初のレベニューマネジメント。日本人観光客はハノイ〜ニンビン、ハイフォン、ホーチミン〜ファンティエット等で活用可能。 -
ホーチミン市、統一51周年で過去最多8か所同時花火――サイゴン川トンネル上空からカンザー海上都市まで
ホーチミン市が、ベトナム統一51周年を祝う4月30日午後9時から15分間、過去最多となる8か所で同時に花火を打ち上げる。高高度3か所と低高度5か所に分かれ、サイゴン川トンネル入口・トゥーティエム新都市・カンザー海上都市まで広域でカバー。グエンフエ通りでは19:30から大規模芸術公演も予定。 -
韓国大統領夫妻がハノイ路地裏15平米のフォー店で17杯――翌日から行列3倍、店主は不眠の興奮
韓国のイ・ジェミョン大統領夫妻が、4月23日夜にハノイ旧市街ディンリエット通り40番地のフォー店「Phở Lý Quốc Sư」を訪問。15平米5卓の小店で計17杯のフォーと牛肉チャーハン2皿を25分で平らげた。店主はパクチーが苦手な韓国人の好みに合わせ、ネギだけで仕上げた一杯を提供。翌日から客足が一気に増え、別都市や韓国人観光客の予約も殺到している。 -
高市早苗首相5/1~3にベトナム公式訪問――再任後初の東南アジア、ハノイ国家大学で外交演説
高市早苗首相が2026年5月1〜3日にベトナムを公式訪問する。2026年2月の再任後、東南アジアで初の訪問国としてベトナムを選んだ。ベトナム首相レ・ミン・フン氏の招待による訪問で、ハノイ国家大学(VNU-Hanoi)で「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の改訂版に関する政策演説を実施。日本とベトナムの包括的戦略パートナーシップを4本柱で深化させる。 -
フエ省連休61万人、観光収入170億円超。年4季フェスと夜間王宮が変える古都の存在感
フエ省4/29-5/3連休で61万人(+73.7%)、観光収入51億円。Hue Festival四季フェスティバル化、夜間王宮無料開放、宮廷料理空間4/24-5/2を徹底ガイド。 -
ハロン湾の喧騒を離れて。「La Casta Star Cruise」5月就航・ランハ湾の静寂へ
2026年5月就航の新造クルーズ「La Casta Star」が、ハロン本湾の混雑を避けてランハ湾航路でデビュー。全27室バルコニー付き・6スター級の船内設備と2泊3日の魅力を解説。
