ホーチミン– tax –
ベトナム最大の商業都市。観光、グルメ、カフェ、買い物が集まる南部の中心地。
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Every Half Coffee Roasters(エブリーハーフ)
ベトナムは世界第2位のコーヒー生産国でありながら、その大半は業務用ロブスタとして輸出されてきた。その流れに逆らうように、産地から焙煎、抽出までを自分たちの手で結び直そうとしているのがEvery Half Coffee Roasters(エブリーハーフ)だ。ホーチミ... -
King Coffee(キングコーヒー)
ベトナムのコーヒー王Trung Nguyên。その共同創業者であり「コーヒーの女王」とも呼ばれるLe Hoang Diep Thao氏が、自らの手で立ち上げたのがKing Coffee(キングコーヒー)だ。プレミアムロブスタを軸に「Made in Vietnam」のコーヒーを世界へ発信する、... -
PhinDeli(フィンデリ)
ベトナム式のフィン(金属フィルター)抽出を、モダンなクラフトコーヒーとして再解釈したのがPhinDeli(フィンデリ)だ。米国ワイオミング州の小さな町を買収して話題をさらった創業者の物語を背負い、いまはNova Consumer傘下でホーチミンを中心に展開す... -
Nagocha Matcha(ナゴチャ抹茶)
コーヒーの国ベトナムで、日本産の高級抹茶を一杯ずつ点てて出す──Nagocha Matcha(ナゴチャ抹茶)は、日本産の抹茶を主役にした和カフェだ。宇治・鹿児島をはじめ日本各地の茶葉を直輸入し、濃い緑色の抹茶ラテやほうじ茶ラテ、抹茶スイーツを揃える。コ... -
%Arabica(アラビカ)
白を基調にしたミニマルな空間と、「%」マークの看板──京都発のスペシャルティコーヒーブランド %Arabica(アラビカ)は、世界中の都市で行列を作る人気店だ。ベトナムには2024年にホーチミンへ初上陸。世界共通の高品質な豆と、スパニッシュラテ・京都ラ... -
Gong Cha(ゴンチャ)
黒糖シロップが描く縞模様と、もちもちのタピオカ──台湾発の世界的バブルティーチェーン Gong Cha(ゴンチャ)は、ベトナムで台湾式タピオカミルクティー文化を広めた立役者の一つだ。看板の黒糖タピオカミルクティーをはじめ、台湾茶をベースにしたメニュ... -
Trung Nguyên E-Coffee(チュングエンEコーヒー)
ベトナムを旅していると、住宅街の角や市場の入口、地方都市の幹線道路沿いで赤と黒の看板を何度も目にする。Trung Nguyên E-Coffee(チュングエンEコーヒー)は、ベトナムNo.1コーヒー王Trung Nguyên傘下のフランチャイズブランドだ。小さな店構えで濃い... -
Katinat Saigon Kafe(カティナ)
テラゾーの床と真鍮のアクセント、古いフランス時計を思わせる意匠が並ぶ店内で、看板の「アボカドミルク」を味わう──Katinat Saigon Kafe(カティナ)は、旧サイゴンの面影を現代的に再構築した内装で、ホーチミンの若者を惹きつけてきたベトナム発のカフ... -
Passio Coffee(パシオコーヒー)
オフィス街の朝、出勤前のベトナム人がカウンターでカップを受け取り、足早に去っていく──Passio Coffee(パシオコーヒー)は、その「忙しい朝の一杯」を支えてきたテイクアウト特化型のカフェだ。深いプラスチックカップに注がれたコールドブリューを片手... -
Cafe Amazon(カフェアマゾン)
緑とジャングルをテーマにした内装で東南アジアに広がるタイ最大手のコーヒーチェーン Cafe Amazon(カフェアマゾン)。ベトナムにも進出していたが、現地ブランドとの競争が激しく、2025年11月に全店を閉じてベトナム市場から撤退した。いまベトナムでは...
