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IM:MI Coffee Roasters——ホーチミン1区路地裏、チェスボードの焙煎所でシングルオリジンに没入する
グエンチャイ通り269/2——路地裏に焙煎の音と香りが満ちる ホーチミン市1区グエンチャイ通り269番地。この番号の奥に延びる路地の2軒目に、「IM:MI Coffee Roasters」はある。2026年初頭にオープンしたこの焙煎所カフェは、入った瞬間にコーヒー豆が焼ける... -
By Lea Matcha & Bread——ホーチミン2区「抹茶の展覧会」カフェが提案する新しい日本茶体験
タオディエンの路地に現れた「抹茶の展覧会」 ホーチミン市2区(トゥドゥック市)タオディエン地区、トランゴックジエン通り14番地。住宅街の一角に、白壁と抹茶グリーンのファサードが目を引くカフェがある。「By Lea Matcha & Bread(バイ・レア・マ... -
ArchDaily厳選『遺産を生き返らせた』ベトナムのカフェ10選――フエ・サイゴン・クイニョンの建築再生最前線
ArchDaily特集が小規模伝統建築を蘇らせたベトナムのカフェ10店をピックアップ。50年代モダニズム別荘、フランス植民地ヴィラ、フエの木造建築、クイニョンの戦前タウンハウスまで、建築再生×カフェ文化の現在地をまとめます。 -
「値段はお気持ちで」――ハノイの元金融マン、伝統フィルター“Phinoi”でベトナムコーヒー文化を救う
ハノイのブランド「Phinoi」が54台限定・約16万円のチタン製フィンフィルターを発売。元金融マンの創業者が「お気持ち価格」のカフェから始めた、ベトナムコーヒー文化再興の全貌。 -
ベトナムのカフェが「撮影スタジオ」化——50人超のカメラ隊に外国人観光客が驚愕
ハノイのカフェに「50人超のカメラ隊」——マレーシア人観光客が驚いた光景 ハノイ・タイホー区(Tay Ho)のカフェに足を踏み入れたマレーシア人旅行者ヌル・デリマさんは、店内の光景に思わず踵を返しかけた。50人以上の若者とカメラの「森」が狭い店内にひ... -
ハノイがTripadvisor世界4部門入賞、食・文化・ソロ旅で再評価
ハノイが米Tripadvisorの「Travelers' Choice Awards 2026」で4部門にランクインした。総合ベストデスティネーション部門で世界4位、文化部門で世界7位、ソロ旅行先部門で世界7位、フード部門で世界11位という結果だ。2024年に同社のフード部門で世界1位を... -
Dolphy Cafe(ドルフィカフェ)
ベトナムのコーヒーといえば、練乳たっぷりの濃く甘い一杯を思い浮かべる人が多い。だがホーチミンには、本格的なイタリア式エスプレッソを軸にした店もある。Dolphy Café(ドルフィカフェ)は、欧州式のラテやエスプレッソを丁寧に淹れる小規模派の名店。... -
ChaTraMue(チャトラムー)
タイの街角で誰もが知る、オレンジ色のあの一杯。練乳をたっぷり効かせた濃厚な甘さのタイ式ミルクティーを、本場の味そのままにベトナムで楽しめるのがChaTraMue(チャトラムー)だ。コーヒーとあっさりしたお茶が主流のベトナムにあって、タイの甘党文化... -
Maison Marou(メゾンマルゥ)
ベトナム産カカオから一枚の板チョコまでを自社で仕上げる、bean-to-barチョコレートブランド「Marou」。そのカフェ版がMaison Marou(メゾンマルゥ)だ。ガラス越しにチョコづくりの工房をのぞきながら、濃厚なホットチョコレートやペストリーを味わえる... -
KOI Thé(コイティー)
台湾発のバブルティーチェーンKOI Thé(コイティー)。看板は、自家製の黒糖タピオカ「ゴールデンバブル」を沈めたミルクティーだ。台湾式タピオカドリンクの正統派として品質と味の安定感に定評があり、ベトナムでも若者を中心に支持を集めている。 ジャ...
