カフェ– tax –
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Maison Marou(メゾンマルゥ)
ベトナム産カカオから一枚の板チョコまでを自社で仕上げる、bean-to-barチョコレートブランド「Marou」。そのカフェ版がMaison Marou(メゾンマルゥ)だ。ガラス越しにチョコづくりの工房をのぞきながら、濃厚なホットチョコレートやペストリーを味わえる... -
KOI Thé(コイティー)
台湾発のバブルティーチェーンKOI Thé(コイティー)。看板は、自家製の黒糖タピオカ「ゴールデンバブル」を沈めたミルクティーだ。台湾式タピオカドリンクの正統派として品質と味の安定感に定評があり、ベトナムでも若者を中心に支持を集めている。 ジャ... -
Bakes Saigon(ベイクス サイゴン)
フランスから取り寄せたバターで焼き上げる、サクサクのクロワッサン。Bakes Saigon(ベイクス サイゴン)は、本場仕込みのフレンチペストリーをホーチミンで味わえるベーカリーカフェだ。フランス人エグゼクティブパティシエが率いる工房から届く焼きたて... -
Phê La(フェラ)
ベトナムは世界有数の茶生産国でありながら、国産茶を主役にした洗練されたカフェ体験は長く不足していた。その空白を埋めたのがPhê La(フェラ)だ。看板は高原都市ダラット産のオーロン茶を使ったミルクティー。『ベトナム茶を世界へ』というコンセプト... -
ハノイ「鉄道コーヒーストリート」の列車廃止へ——世界的観光地の終焉と日本人旅行者への影響
世界中の旅行者を惹きつけてきたハノイの「鉄道コーヒーストリート」から、貨物列車が消えることが決まった。ベトナム建設省は2026年2月27日、ハノイ中心部を走る路線の貨物列車全廃に正式合意した。さらに旅客列車も大幅削減され、ハノイ〜ハイフォン間4... -
ベトナムコーヒー・紅茶チェーン市場が13億ドル超に——ミラノ2500店、ハイランズ985店のシェア争い
ベトナムの飲料チェーン市場が2026年、13億ドルを突破した。シンガポールのベンチャーキャピタルMomentum Worksが発表したレポートによると、コーヒーチェーン部門が7億2500万ドル(前年比27%増)、紅茶チェーン部門が6億1700万ドル(同28%増)で、東南ア... -
ハノイのカフェシーンが2026年に進化——エッグコーヒー発祥の地がスペシャルティ×ローカル融合で世界に認知
ベトナムの首都ハノイが、2026年にカフェ文化の発信地として世界的な注目を集めている。エッグコーヒー(cà phê trứng)の発祥地として知られるハノイでは、伝統的なカフェ文化とスペシャルティコーヒーのトレンドが融合し、旅行者の間で「ハノイカフェ巡... -
チュングエンが世界3000店舗へ!日本上陸も視野に拡大
ベトナムを代表するコーヒーチェーン・チュングエン・レジェンドが、2025年6月に米国テキサス州キャロルトンへ6店舗目をオープンし、世界3,000店舗を目標とした海外展開を加速させています。次の進出市場には日本も候補に挙がっており、ベトナム発の本格コ... -
東南アジアのカフェ市場でベトナム3位!ミラノ・ハイランズが急成長
東南アジアのモダンコーヒー・ティーチェーン市場が2025年に99億ドルに達し、2021年比52%拡大。最新レポートでベトナムが7億2500万ドルで第3位に躍進した。国内大手のミラノコーヒーとハイランズコーヒーが東南アジアトップクラスのチェーンとして名を連ね... -
ホーチミンで人気急上昇!動物・アニメ・本のカフェ3選
普通のカフェでは物足りない——そんな旅行者の需要に応えるように、ホーチミンでは動物・アニメ・読書テーマなど個性豊かな「コンセプトカフェ」が続々と登場しています。ベトナムのカフェ文化は今、新しいステージへと進化しています。 ニュースの概要 コ...
