お知らせ– archive –
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Doobie Doo Bar——ホーチミンに上陸した「ディスコ酒場」昭和レトロ×日本酒×おでんの夜
シンガポールの名バーチームがサイゴンに「ディスコ酒場」を開いた ホーチミン市ビンタン区ファムビエットチャン通り118番地。クラフトビール店やローカル食堂がひしめくこの通りに、「Doobie Doo Bar」が静かにオープンした。看板には「Disco Sakaba(デ... -
Pot Au Pho 2.0——ベトナム初ミシュラン星シェフが仕掛ける「分子フォー」14席の衝撃
ホーチミン1区に出現した「分子フォー」の殿堂 2025年12月21日、ホーチミン市1区トンタッダム通り91番地に、わずか14席のカウンターレストラン「Pot Au Pho 2.0」がオープンした。手がけるのは、ベトナム初のミシュラン星を獲得したAnan Saigonのシェフ、P... -
リーソン島アンビン「壁画村」——IUCN×Duluxが漁村83世帯をウミガメ壁画で塗り替えた全記録
ベトナム中部クアンガイ省のリーソン島(Ly Son)に浮かぶ小さな離島アンビン(An Binh)が、2026年夏の最注目チェックインスポットとして浮上している。国際自然保護連合(IUCN)とオランダ系塗料メーカーAkzoNobel(Dulux)が共同で実施した大規模壁画プ... -
Park Hyatt Phu Quoc 2026年開業——棚田と1.7km海岸線に囲まれた160エーカーの超大型リゾート
ハイアットグループのフラッグシップブランド「Park Hyatt」が、ベトナムのフーコック島に初のビーチリゾートをオープンする。約65ヘクタール(160エーカー)の敷地に110室のスイートと65棟のブランドレジデンスを配置した超大型プロジェクトだ。開業時期... -
SF「Nau Coffee」でサイゴンの路上カフェを再現——低いプラ椅子とフィンドリップに1時間待ちの行列
サンフランシスコのチャイナタウンやバレンシアストリートに、低いプラスチック椅子を並べたベトナム式路上カフェが出現し、1時間待ちの行列ができている。仕掛けたのは、ホーチミン市出身の若手起業家ハン・トラン(Han Tran)とキエン・グエン(Kien Ngu... -
ミシュランガイド・ベトナム2026、6月4日にハノイで発表——100周年記念セレモニーの見どころ
ミシュランガイド・ベトナム2026の発表セレモニーが、2026年6月4日(木)にハノイのアスコット・タイホーホテルで開催される。ミシュランの星が誕生してから100周年という節目の年に、ベトナムの美食シーンがどう評価されるか、世界の食通が注目している。... -
フォー、ユネスコ無形文化遺産に正式申請——発祥地ナムディン省「ヴァンクー村」の職人技が世界に挑む
ベトナムの国民食フォー(pho)が、ユネスコ無形文化遺産への登録を目指して正式に動き出した。申請の中心となるのは、フォー発祥の地とされるナムディン省(現ニンビン省に編入)のヴァンクー(Van Cu)村だ。2024年にナムディン式フォーとハノイ式フォー... -
ホーチミン1区「ÚNU Cocktails & Eatery」——全料理がアート作品、ANIMA Saigon併設のコンテンポラリーダイニング
ホーチミン1区ANIMA Saigon併設の「ÚNU Cocktails & Eatery」が話題。全料理をアート作品として提供するコンテンポラリーベトナミーズ。朝食から深夜カクテルまで通し営業。 -
サイゴン1区「CỘI」——日本のジャズ喫茶文化をベトナムに持ち込んだリスニングバーの全貌
ホーチミン1区に日本のジャズ喫茶(Jazz Kissa)文化を再現した「CỘI」が話題。木曜〜日曜のライブにビニールレコード×真空管サウンド。日本人には懐かしさと新鮮さが同居する空間。 -
タオディエン カフェ激戦区2026——在住外国人が集まるホーチミン2区で12軒を一挙紹介
ホーチミン2区タオディエンのカフェ12軒を一挙紹介。Bluish Cafeのミニマル空間、Faro Cafeのプール付きヴィラ、Every Half Roasteryの自家焙煎まで、在住外国人が通うエリアの最新地図。
