お知らせ– archive –
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90日ビザで運転できる——ベトナム免許切替、出張者にも門戸
ベトナムでは日本の運転免許証がそのままでは使えず、日本で発行される国際免許も無効です。この「運転の壁」に、2026年7月1日から風穴が開きました。公安省が6月29日に公布した通達108/2026/TT-BCA(以下、通達108号)で、90日以上有効なビザを持つ外国人... -
金土日の夜、ハノイ旧市街から車が消える——低排出ゾーン試行の歩き方
2026年7月、ハノイの象徴・ホアンキエム湖周辺の旧市街に、これまでとは違う夜が訪れています。ハノイ市が7月1日に開始した「低排出ゾーン(LEZ)」の試行により、金・土・日の19時から24時まで、中心部の12通りへの車両乗り入れが禁止されました。バイク... -
橋の下の一杯70円——ホーチミンで半世紀続く布フィルターコーヒー
ホーチミン市の中心部からサイゴン動植物園の脇を抜けると、ティンゲー運河に架かる橋に出ます。その橋のたもとに、看板も店名もないコーヒー店がひっそりと店を開けています。間口は2mに満たず、テーブルは3〜4卓だけ。それでも夜明け前の朝5時から客足が... -
カップに霊符!?ホーチミンの“修仙カフェ”、バズりすぎて臨時休業した理由
ホーチミンの下町に、コーヒーカップへ黄色い「霊符」風の紙を巻いただけで大行列を生み、開店からわずか1カ月あまりで臨時休業に追い込まれたカフェがあります。店の名はダックフック(Đắc Phúc・得福)。2026年7月2日付の現地紙ダントリー(Dân trí)が... -
サムソンの海に突き出す奇岩ホン・コーザイ、朝夕の光を狙う穴場
ハノイから週末圏のサムソン海岸で、チュオンレ山麓の岩場ホン・コーザイが撮影名所に。行き方・ベストな時間帯・周辺の見どころを日本人旅行者向けに整理します。 -
ニャチャンの海を空から――カインホア3湾の水上飛行機構想を読む
カインホア省がバンフォン・ニャチャン・カムラン3湾で水上飛行機遊覧を検討中。ハロン湾撤退の教訓と、旅行者が知っておきたい現状を整理します。 -
第2子で産休7カ月に──7月改正、ベトナムで働く人の休みが増える
2026年7月1日施行のベトナム人口法で第2子出産の産休が7カ月、夫の休みは10日に。基礎給与も月253万ドンへ。在住者・現地スタッフを雇う人が知っておきたい変更点をまとめます。 -
車検が紙不要に──7月からVNeIDで完結するベトナムの新ルール
2026年7月1日施行の車検新規定を解説。VNeID/VNeTrafficで登録証を電子提示、検定証も電子化。ベトナムで車を使う駐在員・在住者が知っておきたい8つの変更点と実務対応をまとめました。 -
7月から法人送金に顔認証──ベトナムの会社口座、代表者不在で止まる日
2026年7月1日施行のベトナム通達77号で、法人・個人事業の一定額超の送金に法定代表者の顔認証が必須に。閾値・対象・未対応時の停止リスクと、日本人経営者・駐在員の準備を整理します。 -
分断の橋で祈る夏──クアンチ「平和のためのフェスティバル」の歩き方
7月4日、旧南北境界のヒエンルオン橋で開幕するクアンチ「平和のためのフェスティバル2026」。7月26日のタックハン川灯篭流しまで、戦跡を追悼の旅に変える夏の楽しみ方を旅行者目線でまとめました。
