お知らせ– archive –
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ハノイの路線バスが電気に、17路線281台が変える在住者の足
ハノイで毎朝バスに乗る人なら、車内の音が少しずつ変わってきたことに気づいているかもしれない。ディーゼルの重い振動とエンジン音が消え、静かに滑り出す電気バスが、市内の幹線を次々に置き換えている。ハノイ交通総公社(Transerco)は2026年7月9日、... -
タンソンニャットT1が建て替え検討、ホーチミン国内線の動線はこう変わる
ホーチミンのタンソンニャット空港で、国内線が発着するターミナル1(T1)を全面的に建て替える案の検討が始まった。空港を運営するベトナム空港総公社(ACV)が、老朽化した施設の刷新と、駐車場やターミナル3(T3)を結ぶ地下トンネルの新設を計画に盛り... -
ダナンの海辺で盆踊り、来場5万人の越日文化祭を旅程に入れる
ダナンの海辺公園に、盆踊りの輪と日本の屋台が並ぶ4日間があります。7月9日から12日まで開かれた「ベトナム・日本フェスティバル ダナン2026」は、通算11回目。前年の来場は5万人を超え、越日双方の文化・食を集めた出展は約100ブースに達しました。会期... -
1日6個完食が話題、ホイアンのバインミー名店を値段つきで巡る
ベトナム中部の古都ホイアンで、外国人カップルが1日にバインミーを6個も食べ歩いた記録がSNSで拡散し、ベトナム国内メディアkenh14にも取り上げられました。旅行アカウント「knowwhere.global」の2人は、朝だけで5個、午後にもう1個をたいらげ、合間にカ... -
ロンタイン空港からブンタウのビーチへ、地下鉄30分構想の中身
ベトナム南部で今秋の開港が迫るロンタイン国際空港と、ビーチリゾートのブンタウを地下鉄で直結する——そんな路線案が2026年7月、ホーチミン市の都市鉄道管理機関から浮上しました。実現すれば空港から海辺まで最短30分という試算です。今年の開港へ工事が... -
ホーチミン地下鉄2号線、駅前940haを5つの新都市に
ホーチミン市が2026年1月に着工した都市鉄道メトロ2号線(ベンタイン〜タムルオン)の沿線で、市当局が6月下旬、駅の周りに合計およそ940ヘクタールの都市開発区を5つ設ける区域案を承認しました。地下鉄の駅を核に住宅・商業・オフィスを高い密度で積み上... -
ハノイ第2空港が国家計画入り、最大5000万人でノイバイ混雑に出口
ベトナムの建設省は決定第1140号(Decision 1140/QD-BXD)で国家空港開発計画を改定し、ハノイ首都圏に第2の国際空港を正式に組み込みました。想定規模は年間3,000万〜5,000万人という大型で、場所はハノイ中心部から南へおよそ40kmのウンホア郡・チュエン... -
年末開港のロンタイン空港へ、4.56億ドルの道路が一斉着工
2026年7月10日、ベトナム南部ドンナイ省が、建設中のロンタイン国際空港へ通じる幹線道路3本の起工式を一斉に行いました。投じられる総額は約12兆ドン、米ドルにして約4億5,600万ドル(1USドル≒2万6,000ドンで換算)。空港本体は2025年12月に技術開港を済... -
ダラットの丘に90年、弧を描くフランス建築の名門校
ベトナムの新聞ダン・チーが7月11日、ダラットにある「曲線を描く独特な建築の古い学校」を写真付きで取り上げ、あらためて注目を集めています。紹介されたのは、フランス統治期に建てられた旧リセ・イェルサン——現在のダラット短期大学(旧・ダラット師範... -
ブオンマトートの珈琲が上海へ、ベトナム土産の選び方が変わる
ベトナムのコーヒー産地ダクラク省の中心都市ブオンマトートが、自慢のスペシャルティ豆を引き連れて中国へ売り込みに出ます。ブオンマトート・コーヒー協会と上海のMaiji Shanghai IT社が組み、2026年7月に上海で試験的なプロモーション、8月に広州で本格...
