お知らせ– archive –
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フエ発の乾燥蓮の実スナックが新定番土産に──無添加・軽量で「配れる健康ギフト」に
フエ産の蓮の実を低温乾燥させた無添加スナックがベトナム土産の新定番に。砂糖・油・保存料不使用、92,000ドンで軽量・機内持ち込み可。 -
サイゴン川の向こう側「タオディエン」──ブティックとカフェが集まる、もう一つのサイゴン
ホーチミン市タオディエンは、サイゴン川東側に個人経営のカフェ・ブティック・ギャラリーが集まる静かなエリア。外国人居住者に人気の「もう一つのサイゴン」を紹介。 -
ベトナムの麺料理が世界2位に──TasteAtlas 2026でフォーが頂点、18品がトップ100入り
TasteAtlas 2026の世界の麺料理トップ100でベトナムが国別2位。牛肉のフォーがスコア4.5で世界1位に立ち、地方麺18品がランクインした。 -
ホイアン「折りたたみランタン」を生んだ男──90歳超の職人フイン・ヴァン・バーの半世紀
ホイアンの折りたたみランタンを初めて生み出した90歳超の職人フイン・ヴァン・バー氏。オーストラリア人観光客の一言を機に、傘や扇子の仕組みを応用して開発した技術は、いまも息子や弟子へ受け継がれている。 -
ホーティーキー市場の二つの顔──深夜0時に動く花卸と、夕方に賑わうサイゴン10区のフードストリート
サイゴン10区のホーティーキー市場は、深夜0時に活気づく花卸と、夕方に賑わうフードストリートの二つの顔を持つ。時間帯で表情が変わる地元密着の市場の楽しみ方を紹介する。 -
サイゴン中心部の老舗食堂が35年で幕引き──「ラップで会計」の女将が涙の閉店
ホーチミン中心部で35年続いた老舗食堂「ドンダット」が2025年末で閉店。ラップ調で会計を読み上げる女将の接客で知られた店で、客への別れに女将は涙を見せた。再開発が進む中心部で路地裏の食文化が消えゆく。 -
Nâu Coffeeがサンフランシスコ12拠点で同時ポップアップ──行列が示すベトナムコーヒーの世界進出
ベトナムコーヒーのNâu Coffeeが2026年6月6日にサンフランシスコ12拠点で同時ポップアップ。各所で最長1時間の行列ができ、3時間で完売する会場も。世界進出を象徴する出来事となった。 -
ダナン・ソントラ半島で「Art Meets Gastronomy」──ミシュラン3つ星シェフが集う6日間の美食芸術祭
ダナンのソントラ半島で2026年6月6〜11日、美食芸術祭「Art Meets Gastronomy」を開催。ミシュラン3つ星のル・スケール氏や日本人シェフ吉田淳一氏らが、絵画と料理を融合させた体験を提供した。 -
24時間営業のレトロ空間「Ngấm Cafe」──サイゴン3区でSNSを席巻する「浸る」カフェ
ホーチミン3区の24時間営業カフェ「Ngấm Cafe」が、レトロな内装と居心地のよさでSNSを席巻。乱雑な本棚やレコードが並ぶ空間は写真映えし、Wi-Fiと電源を備えた作業環境としても人気だ。 -
俳優スティーブン・グエンの「Hansoo Cafe」開店初日に満席──韓国ミニマル×サイゴンの新名所
俳優スティーブン・グエンのカフェ「Hansoo Cafe」が2026年6月6日にホーチミン10区で開店。韓国風ミニマルの空間に初日から客が押し寄せ満席となった。
