編集室コラム– archive –
-
ベトナムのカフェチェーン、私が通う4軒|お茶が本命の店からレトロ喫茶まで
ベトナム在住者が個人的に通うカフェチェーン4軒を紹介します。お茶が本命のPhúc Long、産地で選べるEvery Half、イルカ看板のDolphy Café、レトロなCộng Cà Phê。公式サイトと地図付き。 -
ベトナムの路上カフェは100円で座れる|プラ椅子のコーヒー、味と頼み方
ベトナムの路上でプラスチック椅子に座って飲むコーヒーは1杯100〜200円。フィン式とエスプレッソ式の味の違い、一緒に出てくるお茶の役割、メニューでロブスタ種を選ぶ方法まで、在住者が解説します。 -
ベトナムの結婚式に出たら、野外のビアガーデンだった|南部の披露宴と日本との違い
ベトナム南部の結婚式に出席した記録です。会場は野外のビアガーデン、ビールとカラオケの宴会形式でした。伝統的な儀式と披露宴の関係、地域や家庭による違い、南部の自由な雰囲気まで、実際に見たことを中心にまとめました。 -
ベトナムの治安、在住者が本当に警戒していること|ガイドに載らない交通と食事の話
ベトナム在住者が実際に警戒していることをまとめました。道路を渡るとき急に走らない理由、Grabの空港での注意、そして水や氷よりも気をつけている食材(血の塊とエビ味噌)まで、一般的な注意点にプラスした実感ベースの安全ガイドです。 -
マジェスティックの部屋は、正直ふつうでした。それでも泊まる価値はどこにあるか
1925年開業のホテル・マジェスティック・サイゴンに、川側のリバービューで泊まりました。部屋は正直ふつうです。それでも朝食と景色と立地で、泊まる価値は成立していました。騒音、プール、配車アプリの捕まえにくさまで、実際に泊まった記録として書きます。 -
ダナンもダラットも外して、私が行くベトナムの地方都市
日本からの直行便があるダナン、高原リゾートのダラット。どちらもいい街ですが、あえて外します。仕事で北から南まで回ってきた在住者が、ニャチャン・クイニョン・バオロック・バンメトート・メコンデルタの各都市を、行った実感で選びました。 -
フォーだけじゃもったいない|ホーチミンで食べたい麺3杯、私的ヌードル決定戦
ホーチミンで食べられる麺はフォーだけではありません。汁なしのフーティウ・コー、カニとトマトのブンリエウ、中部フエ由来のブンボーフエ——実際に食べて選んだ3杯を、味の調整のコツとあわせて紹介します。 -
ベトナムで髪を切ると、ベトナム人みたいになる|現地の床屋4タイプと、行ってみた記録
ベトナムで髪を切るとなぜベトナム人みたいになるのか。路上から日系サロンまで床屋4タイプの違い、いきなりバリカン・足踏み式の椅子・クリームなしシェービングという施術の実際、1,000円の相場、若者カルチャー化する最近の床屋まで、実際に通った体験をまとめました。 -
ホーチミンの物価は安い。それでも生活費は思ったほど下がりません
ビールは100円、トマトは1キロ200円。ホーチミンの物価はたしかに安いのに、月末に振り返ると思ったほど下がっていない。在住者の目線で、安いもの・高いものの線がどこに引かれているのかを2026年の実額で書きました。 -
ホーチミンの”表参道”タオディエンは、いま静かに入れ替わっている|スントゥイ通りで見た変化
ホーチミンの"表参道"タオディエン、スントゥイ通りがこの半年〜1年で急速に入れ替わっている。ローカル店の閉店、韓国系焼肉やクラフトビールの進出、ヘムの変化、フュージョン中心の食まで、現地で見た変化を綴るコラム。
12
