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ベトナムを代表するコーヒーチェーン・チュングエン・レジェンドが、2026年第1四半期に米国テキサス州ヒューストンへ10店舗目をオープンし、世界3,000店舗を目標とした海外展開を加速させています。次の進出市場には日本も候補に挙がっており、ベトナム発の本格コーヒー文化がいよいよ世界へ広がっています。日本人観光客にも人気の高いこのブランドが、近い将来、日本でも味わえる日が来るかもしれません。
チュングエン・レジェンドは1996年にホーチミン近郊のバンメートートで創業し、現在ベトナム国内のみならず世界規模での展開を本格化しています。
2026年第1四半期には米国テキサス州ヒューストンのベレア・ブールバードに新店舗をオープン。米国ではすでにウェストミンスター・サンノゼ(カリフォルニア州)、ポートランド(オレゴン州)、フィラデルフィア(ペンシルバニア州)などに展開しており、米国全体で100店舗を目指しています。中国では130店舗の展開を計画中で、さらにオーストラリア・カナダ・インド・韓国・アラブ首長国連邦・フランス、そして日本も次の進出市場として候補に挙がっています。
フランチャイズモデルのチュングエンEコーヒーは800店舗以上を展開し、月30店舗ペースで増加中。全ブランド合計で世界3,000店舗という壮大な目標に向けて着実に歩みを進めています。ベトナムコーヒー文化の海外普及を企業の使命として掲げており、現地での品質を世界で再現することにこだわっています。
「ベトナムのコーヒーが世界で認められていくのは本当に誇らしい。チュングエンはベトナムの宝です」(40代男性・ホーチミン)
「アメリカで飲んだチュングエンのコーヒーは本当においしかった。海外でも品質を保てているのがすごい」(20代女性・米国在住ベトナム人)
「フランチャイズ展開が早すぎて品質が心配だが、今のところ評判はいいみたい」(30代男性・ハノイ)
「日本進出の噂を聞いた。日本人はコーヒー好きだし、絶対に受け入れられると思う!」(20代女性・ベトナム人留学生)
「G7コーヒーはお土産でも人気なのに、現地の店舗で飲めるようになったら最高ですね」(観光業従事者)
チュングエン・レジェンドのカフェはベトナム国内各地にも展開しており、ハノイやホーチミンの主要観光エリアでも気軽に立ち寄れます。重厚なインテリアの中で本格的なベトナムコーヒーが楽しめるのが魅力。お土産としても人気のコーヒー豆やG7シリーズのインスタントコーヒーも店内で購入できます。
日本への上陸が実現すれば、ベトナム旅行の思い出をそのまま日本で再現できる日も遠くありません。次のベトナム旅行では、ぜひ現地のチュングエンカフェを訪れてみてください。
参照:Trung Nguyên E-Coffee Continues Strong Expansion in the U.S.(チュングエン・レジェンド公式)