お知らせ– archive –
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タンソンニャット空港、第3ターミナルで長年の混雑が解消——Tetは1日18万人を捌く
ホーチミンのタンソンニャット空港で、第3ターミナル(T3)の稼働により長年の混雑が解消した。国内線の8割を担い、Tetのピークには1日約18万人を大きな滞留なく捌いた。 -
ベトナム、欧州12カ国に45日のビザ免除——「高付加価値客」狙いで対象国はさらに拡大へ
ベトナムが観光振興策として欧州12カ国に最長45日のビザ免除を付与。高付加価値の旅行者を狙い、対象国はさらに拡大する方針で、欧州からの観光客増加を後押ししている。 -
クイニョン、Lonely Planet「Best in Travel 2026」世界25選に——唯一のベトナム代表が選ばれた理由
中部の海辺の街クイニョンが、Lonely Planetの『Best in Travel 2026』世界25選に唯一のベトナム代表として選出。キコ―やエオ・ジオの手つかずの自然と独自の食文化が評価された。 -
ホイアン、世界で最も美しい51都市に選出——3年連続「ベトナム最友好都市」も重ねる古都の底力
ホイアン旧市街が英Time Outの『世界で最も美しい51都市2026』に選ばれた。3年連続でベトナム最友好都市にも選ばれており、ランタンの古都が観光客の心をつかみ続ける理由を探る。 -
1泊2.5万ドルの超高級リゾートがベトナムに続々——富裕層インバウンドを取り込む“別次元”の客室
1泊2.5万ドルという超高級リゾートがベトナムに続々登場している。富裕層インバウンドの取り込みを狙う動きで、プーコックなどを中心に約30の新規プロジェクトが計画されている。 -
ハノイ41.1℃の猛暑——観光客は高原・離島へ、「避暑地特集」が拡散する夏
ハノイが5月末に41.1℃を記録するなど、2026年の猛暑は早く強い。観光需要はダラットやサパ、リーソン島など涼しい高原・離島へとシフトし、避暑地特集が広がっている。 -
ハロン国際クルーズ港、2026年に約90隻・15万人を見込む——Celebrity Solstice 3,018名が新年に初入港
ハロン国際クルーズ港が2026年に約90隻・15万人の客船客を見込む。元日に客船Celebrity Solstice(乗客3,018名)が初入港し、欧米の富裕層を中心としたクルーズ観光が本格化している。 -
ベトジェット、ニャチャン-シンガポール線を就航——週4往復で東南アジアの結節を強化
ベトジェットがニャチャンとシンガポールを結ぶ直行便を6月1日に就航。週4往復で、ビーチリゾートのニャチャンと東南アジアのハブを直結し、域内の観光・ビジネス交流を強化する。 -
ベトナム航空、ハノイ-アムステルダム直行便を就航——オランダ初路線で欧州12路線目に
ベトナム航空がハノイ-アムステルダムの直行便を6月16日に就航。オランダへの初の直行路線で、ベトナムと欧州を結ぶ直行便は8都市12路線に拡大する。週3往復・A350で運航する。 -
欧州チャーター便がベトナムに初着陸——タイから客足がシフト、夏の到来を告げる
欧州からのチャーター便がベトナムに初めて直接着陸した。タイから客足がシフトする動きの中で、夏の観光シーズンの本格到来を告げる象徴的な便となった。
