南部ベトナム– tax –
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ベトナムの結婚式に出たら、野外のビアガーデンだった|南部の披露宴と日本との違い
ベトナム南部の結婚式に出席した記録です。会場は野外のビアガーデン、ビールとカラオケの宴会形式でした。伝統的な儀式と披露宴の関係、地域や家庭による違い、南部の自由な雰囲気まで、実際に見たことを中心にまとめました。 -
ムイネーがアジア屈指のカイトサーフ聖地に選出
ベトナム南部、ホーチミンから車で約4時間の漁村ムイネー(Mui Ne、ラムドン省ファンティエット近郊。2025年7月の省再編でビントゥアン省・ダクノン省と統合)が、フランスのマリン専門誌Figaro Nautismeで「アジア有数のカイトサーフィンの目的地」に選ば... -
Dolphy Cafe(ドルフィカフェ)
ベトナムのコーヒーといえば、練乳たっぷりの濃く甘い一杯を思い浮かべる人が多い。だがホーチミンには、本格的なイタリア式エスプレッソを軸にした店もある。Dolphy Café(ドルフィカフェ)は、欧州式のラテやエスプレッソを丁寧に淹れる小規模派の名店。... -
ChaTraMue(チャトラムー)
タイの街角で誰もが知る、オレンジ色のあの一杯。練乳をたっぷり効かせた濃厚な甘さのタイ式ミルクティーを、本場の味そのままにベトナムで楽しめるのがChaTraMue(チャトラムー)だ。コーヒーとあっさりしたお茶が主流のベトナムにあって、タイの甘党文化... -
Maison Marou(メゾンマルゥ)
ベトナム産カカオから一枚の板チョコまでを自社で仕上げる、bean-to-barチョコレートブランド「Marou」。そのカフェ版がMaison Marou(メゾンマルゥ)だ。ガラス越しにチョコづくりの工房をのぞきながら、濃厚なホットチョコレートやペストリーを味わえる... -
KOI Thé(コイティー)
台湾発のバブルティーチェーンKOI Thé(コイティー)。看板は、自家製の黒糖タピオカ「ゴールデンバブル」を沈めたミルクティーだ。台湾式タピオカドリンクの正統派として品質と味の安定感に定評があり、ベトナムでも若者を中心に支持を集めている。 ジャ... -
Bakes Saigon(ベイクス サイゴン)
フランスから取り寄せたバターで焼き上げる、サクサクのクロワッサン。Bakes Saigon(ベイクス サイゴン)は、本場仕込みのフレンチペストリーをホーチミンで味わえるベーカリーカフェだ。フランス人エグゼクティブパティシエが率いる工房から届く焼きたて... -
Phê La(フェラ)
ベトナムは世界有数の茶生産国でありながら、国産茶を主役にした洗練されたカフェ体験は長く不足していた。その空白を埋めたのがPhê La(フェラ)だ。看板は高原都市ダラット産のオーロン茶を使ったミルクティー。『ベトナム茶を世界へ』というコンセプト... -
フーコック島が2026年に外国人観光客86%増——バリ・プーケット並みの稼働率を記録、日本人旅行者が今すぐ知るべき最新情報
ベトナム南部のリゾートアイランド、フーコック島(富国島)が2026年に入り、過去最高の観光急成長を記録している。2026年1〜2月の訪問者数は220万人超で前年同期比57.7%増、そのうち外国人観光客は86.4%増という驚異的な伸び率だ。ホテル客室稼働率は2026... -
ベトナムコーヒー・紅茶チェーン市場が13億ドル超に——ミラノ2500店、ハイランズ985店のシェア争い
ベトナムの飲料チェーン市場が2026年、13億ドルを突破した。シンガポールのベンチャーキャピタルMomentum Worksが発表したレポートによると、コーヒーチェーン部門が7億2500万ドル(前年比27%増)、紅茶チェーン部門が6億1700万ドル(同28%増)で、東南ア...
