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プーコック発シンガポール直行便が7月25日就航、乗継ハブ化が加速
ベトナム南部の島リゾート・プーコックと、東南アジアの巨大ハブ・シンガポールが、直行便で結ばれます。新興航空会社Sun PhuQuoc Airwaysが2026年7月25日、プーコック〜シンガポール路線を就航させると発表しました。毎日1往復・所要は2時間弱で、台北・... -
ダラットの空の玄関が8月再開、涼しい避暑地への足が戻る
標高1500メートルの高原に広がる避暑地ダラット。その空の玄関口であるリエンクオン国際空港が、約5か月にわたる全面改修を終え、2026年8月19日に運航を再開する予定です(正式ダイヤは発表待ち)。投資額は1兆ドンを超える大規模工事で、滑走路から技術設... -
フランス洋館に三地方の市場 ハノイ「Ngon」4年連続ミシュラン
ハノイ中心部のフランス洋館に三地方の市場を再現した大型店「Ngon」が4年連続ミシュラン掲載。200種超の料理を食べ比べでき、価格も抑えめ。日本人旅行者向けの使い方を解説。 -
サイゴンに薪窯の「家庭料理」店 SONが開いた100品の食卓
サイゴン中心部に開いた家庭料理店SON。薪火の調理場と自家製発酵調味料で100品超のベトナムの家のごはんを出す新店を、所在地・看板・予約まで実用情報つきで紹介。 -
サパの空中散歩が累計1000万人 ファンシパン索道10年の到達点
サパのファンシパン索道が2026年6月20日に累計乗客1000万人を達成。10年の歩みを裏取り数値で振り返り、料金・アクセス・ベストシーズンを表で整理。北部山岳観光の今を考察する。 -
フーコックがバリ超え、アジアの島2位に躍進した理由
米トラベル+レジャー2026でフーコックがアジアの島2位に。前年3位から上昇しバリを抜いた。順位上昇の理由、477万人来訪の伸び、ビザ免除や見どころ、バリとの選び分けと土産まで日本人旅行者目線で解説。 -
リーソン島「一片ニンニク」——2500万年の火山が育む日本未上陸の幻の食材
1球にたった1片——リーソン島の「ホワイトゴールド」 ベトナム中部クアンガイ省の沖合約30kmに浮かぶリーソン島(Ly Son)。面積わずか10km2のこの火山島は、「ニンニクの王国」と呼ばれている。なかでも「一片ニンニク(Single-Clove Garlic)」は、1球に1... -
マンデン(コントゥム省)——「20年前のダラット」7つの湖と100万本の桜が待つ中部高原の秘境
「ダラットの20年前」——観光客がまだ少ない中部高原の宝石 ベトナム中部高原コントゥム省コンプロン郡に位置するマンデン(Mang Den)は、標高1,200mの高原地帯だ。7つの湖、3つの滝、原生林に囲まれたこの地は、「舞踏会前のシンデレラ」と形容される——美... -
インド人観光客がベトナムへ殺到――2026年Q1で32.4万人(+35%)、IndiGoデリー=ハノイ毎日直行で4-5つ星争奪戦
ベトナム観光局が2026年5月までに発表した到着統計によると、インドからの来訪者は2025年通年で約74万6,000人に達し、ベトナムにとって第6位の送出市場へ躍り出た。さらに2026年1〜4月だけで32万4,000人を超え、前年同期比35%増という二桁成長を続けてい... -
ベトナム人旅行者の78%がスピリチュアルアドバイザーの助言で旅先を変更――星座・水星逆行が支配する旅行計画
Booking.com調査で判明、ベトナム人旅行者の78%がスピリチュアルアドバイザーの助言で旅先を変更。星座・水星逆行・風水が旅行計画の「第4の判断軸」に。
