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マンデン(コントゥム省)——「20年前のダラット」7つの湖と100万本の桜が待つ中部高原の秘境
「ダラットの20年前」——観光客がまだ少ない中部高原の宝石 ベトナム中部高原コントゥム省コンプロン郡に位置するマンデン(Mang Den)は、標高1,200mの高原地帯だ。7つの湖、3つの滝、原生林に囲まれたこの地は、「舞踏会前のシンデレラ」と形容される——美... -
By Lea Matcha & Bread——ホーチミン2区「抹茶の展覧会」カフェが提案する新しい日本茶体験
タオディエンの路地に現れた「抹茶の展覧会」 ホーチミン市2区(トゥドゥック市)タオディエン地区、トランゴックジエン通り14番地。住宅街の一角に、白壁と抹茶グリーンのファサードが目を引くカフェがある。「By Lea Matcha & Bread(バイ・レア・マ... -
Doobie Doo Bar——ホーチミンに上陸した「ディスコ酒場」昭和レトロ×日本酒×おでんの夜
シンガポールの名バーチームがサイゴンに「ディスコ酒場」を開いた ホーチミン市ビンタン区ファムビエットチャン通り118番地。クラフトビール店やローカル食堂がひしめくこの通りに、「Doobie Doo Bar」が静かにオープンした。看板には「Disco Sakaba(デ... -
Pot Au Pho 2.0——ベトナム初ミシュラン星シェフが仕掛ける「分子フォー」14席の衝撃
ホーチミン1区に出現した「分子フォー」の殿堂 2025年12月21日、ホーチミン市1区トンタッダム通り91番地に、わずか14席のカウンターレストラン「Pot Au Pho 2.0」がオープンした。手がけるのは、ベトナム初のミシュラン星を獲得したAnan Saigonのシェフ、P... -
インド人観光客がベトナムへ殺到――2026年Q1で32.4万人(+35%)、IndiGoデリー=ハノイ毎日直行で4-5つ星争奪戦
ベトナム観光局が2026年5月までに発表した到着統計によると、インドからの来訪者は2025年通年で約74万6,000人に達し、ベトナムにとって第6位の送出市場へ躍り出た。さらに2026年1〜4月だけで32万4,000人を超え、前年同期比35%増という二桁成長を続けてい... -
ベトナムのカフェが「撮影スタジオ」化——50人超のカメラ隊に外国人観光客が驚愕
ハノイのカフェに「50人超のカメラ隊」——マレーシア人観光客が驚いた光景 ハノイ・タイホー区(Tay Ho)のカフェに足を踏み入れたマレーシア人旅行者ヌル・デリマさんは、店内の光景に思わず踵を返しかけた。50人以上の若者とカメラの「森」が狭い店内にひ... -
ベトナム観光がタイを猛追——880万人vs1,130万人、差は1.46倍に縮小
2026年1〜4月の外国人観光客数でベトナム880万人(+14.6%)、タイ1,130万人(-3.4%)。2019年に2倍以上あった差が1.46倍に縮小。中国人観光客ではベトナムがタイを逆転した。 -
韓国客がベトナム来訪『首位級』へ――Q1で133万人(+17%)、ダナン・ニャチャンが『ミニソウル化』
ベトナム観光総局が2026年4月末に発表したQ1統計で、韓国からの訪越客が約133万人(前年同期比+17%)に達したことが明らかになった。中国本土の140万人超とあわせて、両国だけで国際客全体676万人の40%強を占める計算だ。3月単月でも約210万人を集客し、12... -
ベトナム生活コスト2026最新版|月10〜15万円で南国暮らしは可能か
Digital Nomad Index 2026版が示すベトナム3都市の最新コスト。タオディエン1BR月6万円から、ダナンビーチ生活月14-18万円まで、円安下の短期移住・リモートワークの実態を徹底比較。 -
ベトナムeSIM事情2026――家族別端末で並列稼働、空港SIM列に並ばない新標準
2026年のベトナム旅行はeSIMが新常識。Saily・Airalo・Holafly・Gigago・MobiFone MVNOの最新プランを比較し、家族別端末でGrabやXanh SMを並列稼働させる新しい使い方を、料金表と導入手順付きで解説。
