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IM:MI Coffee Roasters——ホーチミン1区路地裏、チェスボードの焙煎所でシングルオリジンに没入する
グエンチャイ通り269/2——路地裏に焙煎の音と香りが満ちる ホーチミン市1区グエンチャイ通り269番地。この番号の奥に延びる路地の2軒目に、「IM:MI Coffee Roasters」はある。2026年初頭にオープンしたこの焙煎所カフェは、入った瞬間にコーヒー豆が焼ける... -
ハノイのカフェシーンが2026年に進化——エッグコーヒー発祥の地がスペシャルティ×ローカル融合で世界に認知
ベトナムの首都ハノイが、2026年にカフェ文化の発信地として世界的な注目を集めている。エッグコーヒー(cà phê trứng)の発祥地として知られるハノイでは、伝統的なカフェ文化とスペシャルティコーヒーのトレンドが融合し、旅行者の間で「ハノイカフェ巡... -
東南アジアのカフェ市場でベトナム3位!ミラノ・ハイランズが急成長
東南アジアのモダンコーヒー・ティーチェーン市場が2025年に99億ドルに達し、2021年比52%拡大。最新レポートでベトナムが7億2500万ドルで第3位に躍進した。国内大手のミラノコーヒーとハイランズコーヒーが東南アジアトップクラスのチェーンとして名を連ね... -
バリスタ全国大会がホーチミンで開幕!12カ国200人超が競う
2026年4月16〜18日、ホーチミン市のサイゴン・エキシビション&コンベンションセンターで「カフェショー・ベトナム2026」が開催される。3月20日にはバリスタ競技会のキックオフワークショップが実施され、世界コーヒーイベント(WCE)公認の全国バリスタ選... -
Every Halfで極めるベトナム産スペシャルティ
ベトナムのカフェをもっと知りたい方は、Every Half Coffee Roastersのギャラリーページもあわせてご覧ください。 The Coffee House創業者の新たな挑戦 ベトナムのコーヒーシーンに精通した人なら、The Coffee Houseという名前を聞いたことがあるでしょう... -
%Arabica完全ガイド|京都発コーヒーのベトナム体験
ホーチミンのカフェアパートメントで「%」マークの白いカップを手にすると、その先に京都・東山の石畳の風景がつながっていることに気づく人は少ない。%Arabica(アラビカ)は、京都に拠点を置きながら20を超える国と地域へ広がったコーヒーブランドだ。基... -
La Viet Coffee完全ガイド|ダラット発スペシャルティ珈琲
このカフェの写真をもっと見たい方はLa Viet Coffeeのカフェ図鑑ページをご覧ください。 ダラット発スペシャルティコーヒーの聖地 ベトナム中南部の高原都市ダラット(Da Lat)。標高約1,500メートルに位置するこの街は、フランス植民地時代から避暑地とし... -
Every Half Coffee Roasters(エブリーハーフ)
ベトナムは世界第2位のコーヒー生産国でありながら、その大半は業務用ロブスタとして輸出されてきた。その流れに逆らうように、産地から焙煎、抽出までを自分たちの手で結び直そうとしているのがEvery Half Coffee Roasters(エブリーハーフ)だ。ホーチミ... -
%Arabica(アラビカ)
白を基調にしたミニマルな空間と、「%」マークの看板──京都発のスペシャルティコーヒーブランド %Arabica(アラビカ)は、世界中の都市で行列を作る人気店だ。ベトナムには2024年にホーチミンへ初上陸。世界共通の高品質な豆と、スパニッシュラテ・京都ラ... -
Là Việt Coffee(ラ・ヴィエットコーヒー)
ベトナムは世界第2位のコーヒー生産国だが、その大半は業務用ロブスタで、消費者が産地と向き合う「スペシャルティ」の文化はまだ若い。Là Việt Coffee(ラ・ヴィエットコーヒー)は、高原都市ダラットで農園から焙煎・抽出までを一貫させ、その先駆けとな...
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