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2026年4月30日・5月1日「南部解放記念日」連休——ベトナム旅行のラストチャンスと穴場スポット

毎年4月30日と5月1日はベトナムの大型連休だ。南部解放記念日(解放節)と国際労働者の日が連続し、2026年はこれに4月24日(金)の振替休日も絡んでベトナム全土が賑わうシーズンを迎えている。

2026年4月のベトナム祝日カレンダー

日付祝日名備考
4月24日(金)フン王命日(振替休日)本来4月7日(旧暦3月10日)
4月30日(木)南部解放記念日サイゴン解放から51周年
5月1日(金)国際労働者の日メーデー

特に4月30日・5月1日は連続休暇となるため、多くのベトナム人・外国人旅行者が国内外に旅行する。ハノイ・ホーチミン・ダナン行きの交通機関は3月時点で満席になることが多い。

ベトナム人の連休の過ごし方

ベトナム人にとってこの連休は「国内旅行のゴールデンウィーク」だ。SNSでは連休前から「Đặt phòng chưa?(ホテル予約した?)」「Đi đâu dịp lễ 30/4?(30日のどこ行く?)」といった投稿が溢れる。主な行先は:

  • フーコック・ダラット・ニャチャン(国内ビーチリゾート)
  • タイ・バリ・韓国(海外旅行組)
  • ハノイ・ホーチミン(逆に都市が空いて穴場になる)

日本人旅行者への影響と穴場戦略

日本のゴールデンウィークと重なるこの時期、ベトナムへのフライトは日本・ベトナム双方から需要が集中する。しかし賢い旅行者はこの連休を逆手に取ることができる。

穴場1:ハノイ旧市街
ベトナム人が南部ビーチへ移動する連休中、ハノイは比較的空く。文廟・ホアンキエム湖・旧市街36通りをゆっくり散策できる絶好のタイミングだ。

穴場2:中部のホイアン
ダナンより観光客が分散しやすく、提灯が揺れるホイアン旧市街は幻想的な雰囲気がある。ランタンフェスティバル(旧暦毎月14日)がこの時期に重なると特に美しい。

穴場3:メコンデルタ地帯
ホーチミンから日帰りできるミトー・ベンチェーエリアは、ツアー客が少なく本物のベトナム農村体験ができる。4〜5月は果物の季節で新鮮なマンゴー・ドラゴンフルーツを楽しめる。

旅行費用の目安(日本発・1人あたり)

この時期の旅行費用はオンシーズン料金になるが、予算別に目安を示す:

  • エコノミー旅行:5〜8万円(LCCチケット+バックパッカーホステル)
  • スタンダード旅行:10〜18万円(JAL/ANA系+3〜4つ星ホテル)
  • リゾート旅行:20〜40万円(直行便+高級リゾートホテル)

詳しい情報はvietnam-gift.comの旅行ガイドから。プーコック旅行の準備には観光ガイドページも参考にしてください。現地でコーヒーを楽しみたい方はコーヒー特集もぜひ。

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