ホーチミンから2時間のビーチタウンブンタウ。週末リゾートとして地元客に人気で、巨大キリスト像とリゾートホテル街、新鮮シーフードが楽しめる気軽な海の街。
| 位置 | 南部・ホーチミンの南東100km |
|---|---|
| 特徴 | 週末リゾート |
| ベスト時期 | 11〜5月 |
| 目安日数 | 1〜2日 |
ブンタウとは?基本情報
ブンタウ市はバリアブンタウ省の省都で、人口約45万人の港湾リゾート都市。ホーチミンから車で2時間、フェリーで90分という気軽さから「ホーチミンっ子の週末リゾート」として愛されています。32mの巨大キリスト像(リオデジャネイロのキリスト像と同型)、フランス植民地時代の灯台、フロントビーチ・バックビーチの2つのビーチ、新鮮シーフードレストランがブンタウの観光資源。
ブンタウはホーチミンから車2時間、フェリー90分という気軽さから「ホーチミンっ子の週末リゾート」として愛され、特に金曜夜と日曜夕方は観光客で道路が渋滞するほど。フロントビーチ(バイチュオック)は穏やかな波で家族連れに、バックビーチ(バイサウ)は広々とした砂浜でアクティビティ向きと、目的別に選べる2つのビーチが特徴。32mの巨大キリスト像(タオ・キーソ)はリオデジャネイロのキリスト像と同型で、頭部展望台までの胎内階段(133段)から市街と海岸線を一望できます。フランス植民地時代の灯台・別荘建築も街の魅力。
ブンタウへのアクセス方法
ホーチミンから車で2時間(高速道路)またはフェリー(高速船)で90分。直行便の空港なし。市内はタクシー・バイクタクシー(セオム)が便利。
ブンタウのおすすめ観光スポット5選
1. 巨大キリスト像(タオ・キーソ)
32m高さの白亜のキリスト像。胎内の階段で頭部展望台まで登れる。
2. バックビーチ(バイサウ)
観光客向けの広い砂浜ビーチ。リゾートホテルとレストランが並ぶ。
3. フロントビーチ(バイチュオック)
市街地に面した小さなビーチ。波が穏やかで静かに過ごせる。
4. ハイダンランプ灯台(ニュイノー)
1862年フランス建造の白亜の灯台。ブンタウ全景が見渡せる。
5. ニェタンザン(雷神寺院)
白い大仏が見守る山頂の寺院。市街と海岸線の絶景ポイント。
ブンタウのグルメ・名物
バインコット
ブンタウ名物の小さな揚げ卵焼き。エビ・モヤシをトッピング。
シーフード
新鮮なエビ・カニ・貝。バックビーチ沿いのレストランで安価に楽しめる。
Lẩu cá đuối(エイ鍋)
ブンタウ独特のエイの肉を使った酸辣鍋料理。
旅行のベストシーズンと持ち物
ベストシーズンは乾季の11〜5月。海水浴も乾季が最適。6〜10月は雨季でスコールが多い。
ブンタウ旅行のコツ・予算目安
予算1日500〜1,500円。ホーチミンからの高速船(フェリー)はGreenlines DPで90分・往復約2,500円。バックビーチ沿いのリゾートホテルは平日5,000〜10,000円、週末は1.5倍程度に値上がり。シーフードは「Ganh Hao 2」「Cay Bang」など港沿いレストランで、エビ・カニ・貝の盛り合わせが2人で5,000円程度。海水浴は乾季(11〜5月)の朝〜午前が最適で、午後は南国の強い日差しに注意。
地図で見るブンタウ
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よくある質問
- ブンタウ観光は何日必要ですか?
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主要観光スポットを巡るなら最低1〜2日が目安です。グルメ・周辺都市への日帰りも組み合わせるなら、もう少し余裕を持った旅程がおすすめ。
- ブンタウで英語は通じますか?
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主要観光地・ホテル・空港では英語が通じます。ローカル屋台や個人タクシーでは通じないこともあるため、Google翻訳アプリのオフライン日本語パックをダウンロードしておくと安心です。
- ブンタウでの移動手段は何が便利ですか?
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配車アプリGrab(東南アジア版Uber)が安全・明朗会計で最もおすすめ。流しのタクシーは「Mai Linh」「Vinasun」など信頼できるブランド車のみ利用するのが無難です。短距離はバイクタクシー(Grabバイク)も活用できます。
- ブンタウでクレジットカードは使えますか?
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中級以上のホテル・観光客向けレストラン・大型スーパーではVisa/Masterが使えます。ただし屋台・ローカル食堂・市場では現金が基本。1日あたり500,000〜2,000,000ドン(約3,000〜13,000円)程度の現金を持ち歩くと安心です。










