交通・移動– tax –
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タンソンニャット空港が連休対応で過去最大規模の増便体制──1日750便・旅客13万人、電気バスも導入
南部最大のハブ空港が4月30日連休に750便体制を敷く ベトナム空港公社(ACV)は、4月25日から5月3日までの「南部解放記念日・メーデー」9連休に合わせ、ホーチミン市タンソンニャット国際空港の1日あたり発着枠を通常の44便/時から46便/時へ引き上げると発... -
【ベトナム在住日本人が解説】日本からベトナム行き飛行機完全ガイド|直行便・所要時間
日本からベトナムまでの飛行機所要時間(ハノイ約5h/ホーチミン約6h)、直行便4社(ベトナム航空・ベトジェット・JAL・ANA)、出発空港、お土産持ち帰り時の注意点を在住者が解説します。 -
ベトナム「デジタル到着カード」4月15日義務化|ホーチミン空港で運用開始、日本人が出発前にすべき手続き
2026年4月15日、ベトナム入国管理局が南部のホーチミン市タンソンニャット国際空港で「デジタル到着カード(Digital Arrival Card)」の運用を開始しました。ベトナムに入国する全ての外国人旅行者は、到着72時間前までにオンラインポータルでパスポート情... -
ベトジェットがホーチミン〜名古屋・福岡の2路線を4月24・25日に新規就航──週合計7便増、日本路線は週138便体制へ拡大
ベトジェット航空(Vietjet Air)が、2026年4月24日にホーチミン〜名古屋(週4便)、4月25日にホーチミン〜福岡(週3便)の2路線を新規就航する。日本路線は東京・大阪・名古屋・福岡・広島の5都市・週138便体制へ拡大し、ゴールデンウィーク(4月30日〜5... -
ホーチミン市が4月30日に13件のインフラ完成——VND341兆規模、地下鉄・港湾・高速道路が同時竣工
ホーチミン市が2026年4月30日(ベトナム解放記念日51周年)に、合計13件の大規模インフラプロジェクトの完成式典を予定している。VnExpressの報告によると、総投資額はVND341兆(約1兆9000億円)。地下鉄・深水港3基・高速道路・行政センターが同時完成す... -
ベトナム航空、ホーチミン〜プーケット直行便を4月2日開設——週3便スタートで「ベトナム+タイ」周遊旅行が格段に便利に
ベトナム航空(Vietnam Airlines)は2026年4月2日から、ホーチミン市タンソンニャット国際空港とタイ・プーケット国際空港を結ぶ直行便の運航を開始する。週3便(火・木・土)でスタートし、需要状況を見ながら4月18日以降は週5便に増便する計画だ。使用機... -
フーコック国際空港が4,700万ドル投資で拡張完了——ボーイング787・A350対応、入国審査が18分から6分に
2026年3月、ベトナム南部の離島リゾート・フーコック島の玄関口となるフーコック国際空港が、総額4,700万ドル(約70億円)の大規模改修プロジェクトを完了しました。ボーイング787ドリームライナーやエアバスA350などの大型機の受け入れが可能になったほか... -
燃料不足でベトナム主要3社が大規模減便——Vietnam Airlines・Vietjet・Bamboo Airways、4月10〜15日に回復見込み
2026年3月末、中東情勢の緊迫化に伴うジェット燃料の供給不足が深刻化し、ベトナムの主要航空3社が大規模な減便・運休を相次いで発表しました。Vietnam Airlinesは全便の15%を削減、Vietjet Airは東南アジア路線で8%を減便、Bamboo Airwaysはハノイ-香港便... -
プーコック空港が大規模拡張へ——4,700万ドル投資で旅客処理能力40%増、入国審査も6分に短縮
ベトナム南部のリゾートアイランド、フーコック島の玄関口であるプーコック国際空港が、2026年3月に大規模な拡張計画を発表した。総額4,700万ドル(約70億円)を投じたアップグレードにより、年間旅客処理能力は現在の820万人から1,150万人へと約40%増加す... -
ベトナム航空が4月1日から7路線を運休——燃料費高騰で国際線も値上げ、日本からベトナム旅行前に確認すべきこと
中東情勢の緊迫化を受けた燃料費の急騰により、ベトナム国内外の航空各社が相次いで運賃値上げや燃料代加算を打ち出しています。ベトナム航空(Vietnam Airlines)は2026年4月1日から7つの国内路線を一時運休すると発表しており、日本からベトナムへの渡航...
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