ハノイ– tax –
ベトナムの首都。旧市街、湖畔エリア、政治中枢が集まる北部最大の観光都市。
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ハノイ国際旅行博VITM 2026が4月9〜12日開幕——450ブース・最大50%割引のツアーが集結
ベトナム最大規模の旅行見本市「ベトナム国際旅行博(VITM 2026)」が、2026年4月9日(木)〜12日(日)にハノイのハノイ国際展示センター(I.C.E Hanoi)で開催されている。今年のテーマは「Digital Transformation & Green Growth – Elevating Viet... -
ハノイ旧市街に「フェアモント・ハノイ」開業——ベトナム初上陸の5つ星ブランドが241室・8店舗でホアンキエム湖畔に登場
2026年2月、フェアモント(Fairmont Hotels & Resorts)がベトナムに初上陸した。ハノイの旧市街(オールドクォーター)の中心部、ホアンキエム湖から徒歩圏内に「フェアモント・ハノイ」がオープン。長い歴史を持つラグジュアリーホテルブランドが、... -
ChaTraMue(チャトラムー)
タイの街角で誰もが知る、オレンジ色のあの一杯。練乳をたっぷり効かせた濃厚な甘さのタイ式ミルクティーを、本場の味そのままにベトナムで楽しめるのがChaTraMue(チャトラムー)だ。コーヒーとあっさりしたお茶が主流のベトナムにあって、タイの甘党文化... -
Maison Marou(メゾンマルゥ)
ベトナム産カカオから一枚の板チョコまでを自社で仕上げる、bean-to-barチョコレートブランド「Marou」。そのカフェ版がMaison Marou(メゾンマルゥ)だ。ガラス越しにチョコづくりの工房をのぞきながら、濃厚なホットチョコレートやペストリーを味わえる... -
KOI Thé(コイティー)
台湾発のバブルティーチェーンKOI Thé(コイティー)。看板は、自家製の黒糖タピオカ「ゴールデンバブル」を沈めたミルクティーだ。台湾式タピオカドリンクの正統派として品質と味の安定感に定評があり、ベトナムでも若者を中心に支持を集めている。 ジャ... -
ハノイ「鉄道コーヒーストリート」の列車廃止へ——世界的観光地の終焉と日本人旅行者への影響
世界中の旅行者を惹きつけてきたハノイの「鉄道コーヒーストリート」から、貨物列車が消えることが決まった。ベトナム建設省は2026年2月27日、ハノイ中心部を走る路線の貨物列車全廃に正式合意した。さらに旅客列車も大幅削減され、ハノイ〜ハイフォン間4... -
ベトナムコーヒー・紅茶チェーン市場が13億ドル超に——ミラノ2500店、ハイランズ985店のシェア争い
ベトナムの飲料チェーン市場が2026年、13億ドルを突破した。シンガポールのベンチャーキャピタルMomentum Worksが発表したレポートによると、コーヒーチェーン部門が7億2500万ドル(前年比27%増)、紅茶チェーン部門が6億1700万ドル(同28%増)で、東南ア... -
ベトナム国際旅行博VITM 2026が4月9-12日にハノイ開催——450ブース・15カ国参加、日本人旅行者にも注目情報満載
ベトナム最大の旅行業界イベント「VITM Hanoi 2026(Vietnam International Travel Mart)」が、2026年4月9日(木)〜12日(日)にハノイ国際展示センター(I.C.E Hanoi)で開催される。テーマは「Digital Transformation & Green Growth – Elevating Viet... -
ハノイのカフェシーンが2026年に進化——エッグコーヒー発祥の地がスペシャルティ×ローカル融合で世界に認知
ベトナムの首都ハノイが、2026年にカフェ文化の発信地として世界的な注目を集めている。エッグコーヒー(cà phê trứng)の発祥地として知られるハノイでは、伝統的なカフェ文化とスペシャルティコーヒーのトレンドが融合し、旅行者の間で「ハノイカフェ巡... -
韓国が2026年1-2月にベトナムへ97万人超を訪問——訪越外国人最多送客国として急浮上、年間2500万人目標へ
ベトナム観光当局の最新データによると、2026年1〜2月に韓国からベトナムを訪れた旅行者数が97万1,000人を超え、訪越外国人旅行者の中で最多となる送客国として韓国が急浮上していることが明らかになった。英国、ロシア、中国、インド、米国、オーストラリ...
