ハノイのカフェで、ドリンクを飲み終えたあとにカップまで食べられる「コーンカップ」が話題になりました。器はアイスクリームにも使われるワッフルコーン(ベトナム語でốc quế)。見た目の面白さだけでなく、飲むこととデザートを一度に楽しめるのが特徴です。
どんな味があり、いくらかかる?
Dân Tríが2026年1月に取材したハノイ市内の店舗では、コーヒー&クッキー、抹茶クリーム、カカオなどが提供されていました。別の店では、塩卵風味のコーヒー、チョコレート、抹茶の3種類を展開。価格帯は1杯79,000〜90,000ドンで、一般的なローカルコーヒーより高めです。日常使いというより、「一度体験して写真も残したい」という人に向くメニューでしょう。
| 確認項目 | Details |
|---|---|
| Waffle cone (ốc quế) | 内側を加工したワッフルコーン |
| 主な味 | コーヒー、抹茶、カカオ系 |
| 取材時の価格 | 79,000〜90,000ドン |
| 使用できる目安 | 店側の説明では約5〜6時間 |
| Good for | 店内での体験、写真撮影 |
「ごみが出ない」と言い切れない理由
カップを食べきれば、紙やプラスチックの容器を捨てずに済みます。ただし、取材された店が使うコーンカップは輸入品で、輸送中に割れて廃棄されることもあります。そのため、単純に「環境に優しいカップ」と断定するより、食べられる器を使った新しい体験として捉えるのが正確です。
注文前に知っておきたいこと
コーンは壊れやすく、店側も持ち帰りではなく店内で早めに飲むことを勧めています。混雑時には提供まで待つ場合があり、2026年1月の取材ではヴォー・ヴァン・ズン通りの店で週末に1日100人を超える来店があったと報じられました。これは「必ず100杯以上売れる」という意味ではないため、旧本文の表現を修正しています。
流行商品は、価格・提供店・メニューが短期間で変わることがあります。訪問時は、店の最新投稿でコーンカップの提供が続いているか確認してください。味を最優先する人には通常のカップ、体験や写真も楽しみたい人にはコーンカップ、という選び分けが分かりやすいでしょう。
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Source:Dân Trí
注文を組み立てる順番
最初に温かい/冷たい、コーヒー/茶、甘さの強弱、乳成分の可否を決めると、長いメニューでも絞り込めます。商品名を正確に発音できなくても、写真を指し、サイズ、氷、砂糖、練乳、トッピングを一項目ずつ確認すれば十分です。受け取ったらレシートと商品名を見比べてください。


