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ベトナム最大の旅行見本市「VITM 2026(ベトナム国際観光博覧会)」が2026年4月9日〜12日、ハノイの国際展覧会センターで開催されます。「デジタル変革・グリーン成長」をテーマに掲げ、15カ国・地域から450ブース・600社以上が参加する大規模なイベントです。一般公開日には約8万人の来場が見込まれており、旅行商品の特別割引や国際的な文化体験も楽しめます。
VITM(ベトナム国際トラベルマート)は毎年ハノイで開催されるベトナム最大の旅行博覧会です。2026年のテーマは「デジタル変革とグリーン成長 ― ベトナム観光の格上げ」で、観光業のデジタル化と環境配慮型観光の普及を目指しています。
開催スケジュールは以下のとおりです。4月9日(木)はB2Bデー(旅行会社・バイヤー専用)で、国際バイヤー約150社を含む350〜400社が参加予定。4月10日(金)〜12日(日)は一般公開となり、旅行商品の特別割引販売や文化パフォーマンスが予定されています。参加国・地域は15カ国以上、国内34省・市が集結。マレーシア・韓国・台湾などの国際パートナーも出展します。
ベトナム政府は2026年の外国人観光客目標を2,500万人と設定しており、VITMはその達成に向けた重要な情報発信の場となっています。出展企業は最新のエコツーリズム商品や、スマートフォンを活用したデジタル旅行体験を紹介する予定です。
「毎年VITMで旅行の計画を立てています。今年は特別割引が多そうで楽しみ!」(20代女性・ハノイ)
「グリーン観光のブースが増えてきた。サステナブルな旅がベトナムでもようやく広まってきた」(30代男性・環境系NPO勤務)
「B2Bデーに参加したが、外国バイヤーとの商談が充実していた。ベトナム観光の将来は明るい」(旅行会社スタッフ)
「昨年より出展数が増えて情報収集が忙しくなりそう。でも嬉しい悩みです」(旅行ライター)
「デジタル体験ゾーンでVRを使った観光地の事前体験ができるのが素晴らしい」(40代男性・テクノロジー系)
VITM 2026は旅行会社や観光局が最新商品を発表する場でもあり、この時期にベトナム旅行を計画している方にはツアーの特別割引が出る絶好の機会です。一般公開日(4月10〜12日)はハノイ観光のついでに立ち寄ることもできます。
現地に訪れる際は両替やSIMカードの準備を事前に済ませておくと便利です。現地の物価情報もチェックして旅の予算を立てておきましょう。旅行博ならではの限定お土産グッズが販売されることもあるので要チェックです。
参照:Vietnam International Travel Mart 2026 to feature 450 booths(ダントリニュース)