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コラム

リゾート地ニャチャンで楽しむベトナムコーヒーカフェガイド

「ベトナムのハワイ」ともよばれるニャチャンは、観光地でありながら、ベトナムののんびりとした雰囲気を感じられるのが魅力。

ビーチ散策の途中や観光の合間に立ち寄るカフェでは、伝統的なベトナムコーヒーのほか、ココナッツコーヒーやフレッシュジュースなど、リゾート地ならではの多彩なドリンクに出会えます。

本記事では、ニャチャンの基本情報とあわせて、現地でぜひ訪れたいカフェを紹介します。

ニャチャンの特徴|気候・雰囲気・リゾートとしての魅力

ニャチャンビーチ沿いのカフェテラス

ニャチャンの特徴

ニャチャンは、ベトナムを代表するリゾート地。乾季は3月から8月、雨季は9月から2月ですが、1年を通して降水量が少なく温暖な気候です。
長く続くビーチと穏やかな海、そしてリゾートホテルが立ち並ぶ景観が特徴で、国内外から多くの観光客が訪れます。

一方で、市場やローカル食堂、街角のカフェなど、ベトナムらしさを感じることができるのも魅力です。

ベトナムの観光地といえば、ダナンやハノイ、ホーチミンが有名ですが、比較的リーズナブルに行けるビーチリゾートとして日本人の中でも認知が広がっています。

ニャチャンの観光スポット

ニャチャンビーチをはじめ、街の象徴ともいえるポーナガル塔、海を一望できる展望スポットなど、見どころはコンパクトにまとまっています。
移動時間が比較的短く、観光の合間にカフェへ立ち寄りやすいのもニャチャンの魅力です。

日本からニャチャンへの行き方

日本からニャチャンへは直行便がなく、ホーチミンまたはハノイを経由して国内線で向かうのが一般的です。

ベトナム国内航空会社運航頻度所要時間
ハノイ→ニャチャンベトジェットエア
ベトナム航空
毎日約1時間50分
ホーチミン→ニャチャンベトジェットエア
ベトナム航空
毎日約1時間10分
ダナン→ニャチャンベトジェットエア
ベトナム航空
毎日約1時間15分

最寄りのカムラン国際空港から市内までは車で約40分ほど。空港から市街地までは、Grabなどの配車アプリを使用し、タクシーで移動するのが便利です。

ニャチャン旅行で訪れたい|ベトナムコーヒーが楽しめるカフェ

ニャチャンのカフェ文化|観光地ならではの楽しみ方

ニャチャンのカフェは、観光客向けの店が多いのが特徴です。そのため、初めて訪れる人でも入りやすく、英語が通じやすい店もあります。

また、海を意識した開放的な空間づくりのカフェが多く、テラス席や大きな窓から自然光を取り入れた店も目立ちます。

ニャチャンでは、コーヒーそのものだけでなく、ゆったりと時間を過ごすことを大切にするベトナムの文化を感じられます。

CAFE DEP

CAFE DEPは、落ち着いたインテリアが心地の良いカフェです。2階席からニャチャンの街並みを眺めるのもよいでしょう。

コーヒーだけでなく、フレッシュジュースやスムージーなど好みにあわせてドリンクを選べます。

Ola Cafe

Ola Cafeは、洞窟をイメージしたカフェ。写真スポットとして観光客や現地の人で賑わっています。

こちらでは、ココナッツクラッカー付きのココナッツコーヒーが人気。ベトナムでも提供している地域は限られます。マイルドなココナッツコーヒーとクラッカーのザクザクとした食感がアクセントになります。

LeCafe Roaster

LeCafe Roasteryは、コーヒーが絶品のカフェ。コーヒー豆は、オリジナルブレンド、ベトナム産のアラビカ種、エリオピア産のゲイシャなど、その日の気分によって選ぶことができます。

またココナッツの実をくりぬいた器にココナッツコーヒーを注いだ、南国ベトナムならではの個性的なドリンクも人気です。

コーヒー好きや、ニャチャンでしか味わえないドリンクを楽しみたい方は訪れたいお店です。

YEN coffee n more

白壁が特徴の「YEN coffee n more」は、開放的なテラス席と落ち着いたインテリアが心地のよい店内席の両方が楽しめるカフェ。
観光だけでなく、PC作業や読書など落ち着いた時間を過ごしたい方にぴったりです。

メニューは多彩で本格的なベトナムコーヒーから抹茶、フルーツを使ったドリンクまで、幅広いドリンクメニューを味わえます。

まとめ

ニャチャンは、ビーチリゾートとしての魅力に加え、気軽にベトナムコーヒーを楽しめるカフェが豊富な街です。
ただコーヒーを飲むだけでなく、ゆったりとした時間を大切にするベトナムのコーヒー文化を受け継ぎながら、本格的な焙煎所を備えたカフェや、モダンで洗練された空間のカフェが増えています。

のんびりとしたビーチリゾートを楽しみたい方は、ぜひニャチャンを訪れてみてはいかがでしょうか。

ベトナムの活気ともに事業を伸ばしていく。
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小島 怜

京都で食品ブランドを運営しながら、これまで乾燥野菜や野菜パウダーなど、素材の魅力を活かした商品づくりに携わってきました。現在はベトナム在住2年目で、現地ではコーヒーの生産現場にも関わり、栽培から加工、味づくりまで一貫して学んでいます。毎日の暮らしの中で、安心して楽しめる食品を届けたいという思いから、生産背景や作り手の顔が見える商品を大切にしています。日本とベトナム、それぞれの食文化の魅力を活かしながら、日常にちょっとした豊かさを届けることを目指しています。

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