事業概要(ベトナムコーヒー)

コーヒー豆

①コーヒー商品の販売(ベトナム国内)

ベトナム国内において、コーヒー関連商品の企画・販売を行っています。
ロブスタ種を中心に、現地の飲用文化やライフスタイルに合わせた商品設計を重視し、カフェ利用だけでなく日常の中で自然に取り入れられる形を模索しています。

単なる物販にとどまらず、産地背景や飲まれ方を踏まえた提案を行うことで、ベトナムコーヒーの価値を丁寧に届けることを目指しています。

②コーヒー豆の出荷(ベトナム国内)

ベトナム国内向けに、コーヒー豆の出荷・卸対応を行っています。
中部高原エリアを中心とした産地との関係性を活かし、用途や規模に応じた柔軟な対応が可能です。

カフェや小規模事業者向けの少量取引から、テスト導入目的の出荷まで、現地事情を踏まえた実務ベースでのサポートを行っています。

③ベトナム市場向け進出・テストマーケティング支援

ベトナム市場への進出検討や、商品・サービスのテストマーケティングに関する支援を行っています。
現地での生活・事業経験をもとに、市場感や消費者の反応を踏まえた現実的な検証を重視しています。

いきなり大きく展開するのではなく、小さく試し、反応を見ながら調整するアプローチを得意としています。

ベトナムに関するご相談について

コーヒーに限らず、ベトナム市場や現地事情に関するご相談も承っています。
進出検討段階の情報収集や、現地の感覚を知りたいといった内容でも問題ありません。

ベトナムに関することがあれば、お気軽にご連絡ください。

代表プロフィール|小島怜

京都出身。大学では農業や地域産業をテーマに学び、生産と流通の構造に関心を持つ。在学中の2020年、規格外野菜を活用した乾燥野菜事業「OYAOYA」を立ち上げ、農産物の付加価値化を目的とした事業運営を開始する。

事業は順調に成長し、2022年に法人化。株式会社Agritureを設立し、乾燥野菜・食品原料の製造販売を軸に、BtoB向けのOEM、業務用原料供給、商品企画支援などを展開。国内の農家・加工事業者と連携しながら、食品メーカーや小売事業者向けの原料・商品開発を行ってきた。

その後、Agritureの事業は貝印グループへ事業売却。売却後もCEOとして事業運営に携わり、ブランドの再設計、商品ラインナップの整理、BtoB向け事業モデルの構築などを主導。OEMや業務用原料供給を中心に、法人向けの取引拡大と事業基盤の強化を進めている。

また、2022年から2023年にかけては、Pizza 4P’s(Pizza4Ps)にて新規事業開発に従事。ベトナム・インドを横断し、Web領域のディレクション、システム設計、商品・食材調達など、事業立ち上げに関わる実務を幅広く担当した。

ストーリーについて

・Mail:kojima@oyaoya-kyoto.com
・note:https://note.com/juv225
・Instagram:https://www.instagram.com/rei_kojima_/

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